先週末、久々に築地で朝飯兼昼飯。
決して、
ブランチなんてもんではありません。
何?・・・ブランチって?
・・・・支店?
・・・・・・・・・・・・・・・・枝??
・・・・・・・・あー、気に入らねーぜ。けっ!・・・・す、済みません。
取り乱しました。たまに、
「土曜に表参道のXXでブランチしちゃってぇ」なんて黄色い声を、まんま黄色人種の
チャンネーなんぞが
べしゃって居るのを小耳に挟んだりしますとね、
根っからの
「大和民族」の血が騒ぐと申しましょうか、
なんだか無性に
「むかっ腹」が立ちましてね、、
ええ、こういう場合は特例的に
超法規的措置があってもいいんじゃないかと。
(内容については公序良俗に反する恐れ無きにしも有らず故割愛)何てな事をぶつぶつと独りごちながら勝ち鬨橋を渡り市場場内へ。
相変わらず有名店の前は
凄い事になっています。

皆さん旨いと評判のお店の前に並んでらっしゃいますねー。
「拙者、感服仕るm(__)m」俺には出来ない。絶対に!そんな凄い事になってる所をハスに見ましてね、今回はこちら。
さざえさんち 「磯野家」
いわゆる、ひとつの、食堂ですね。隣は同じ経営の寿司屋さん。こちらは行列でした。
二階に上がると、テーブルに小上がり、座敷まであります。
メニューはこんな。

何はともあれ、
「ルービをお呉れな。」
来たッ!大好きな
赤い星!!(しかも大瓶ダヨ)
なんだ、
こんな近くで呑めるのか。オカチの昇竜、恵比寿のこづち。それに築地の磯野家が加わった訳です。オイラの赤星呑み所マップに。
肴にアジフライと肉野菜炒めをオーダ。
それっ!
デカイ。デカイぞこいつ。更にアップでドゾ・ドゾヨロシク!!

でかいので、半身をソースで。残りを醤油で戴こうという姑息な手。
こんなに肉厚なアジフライも久々です。
断面をどーぞ(^^

ソースでも醤油でもいけるね。
「アジフライ、旨いなー。」と思わず声が出るぜ。べいべー。
んで肉野菜炒め。そんなに大きい量ではないけど。

肉がでかいぶー!

先発のサッポロラガーの見事な好投をリリーフエースが受け継ぎます。
・・・・濃い、
・・・・・・・・・・・・・焼酎の味が濃いよ、
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これじゃ、
だるまのチューハイと変わらないよ。すげー濃いぞこのウーロンハイ(汗
一杯でかなり出来上がりましてね
(しかもまだ午前中だぞ!)早速飯を。
今回は、かきめしの小(確か300円台)とほたてと青菜のそばを戴きました。

ほたて青菜そばのアップをドゾ!

まーいわゆる
サンマーメン、モヤシそばだと思えば宜しい(えらそーな物言いだなオイ!)あのモヤシそばの餡の中に、ホタテと青菜が入ってる訳ざんすね。
モヤシそばのあのちょいと甘めの餡が好きな方には良いかと。
麺は細麺だけどしっかりした腰。柔らかめにゆでてるんだけど腰が残ってて、好みです。

ホタテ自身にもカタクリがまぶしてあってとろんと味を閉じ込めて。
手間掛かってますね。これ。
もう、ホタテになりたい!
んでお次はかきめし。
かきめしには大と小があって、確か大でも400円台じゃなかったかな。
これは小、これだけじゃお腹一杯にはなりませんからね、念のため。

中にまで、牡蠣は入ってます。

醤油出汁で炊き込んでいると見え、所どころ醤油が焦げになっている所も愛嬌。旨いです。
かきめしは麺物とセットで頼む人が多いみたいですね。
あんちゃん。ビールはやっぱりサッポロでしょ?(黒ラベルも旨いけど、ラガーが良いよねやっぱ。)
と知らない兄さんに話掛けたくなるそんな昼下がりでした。
皆さんのお陰で昨日は7位〜8位あたりをうろちょろと。
目指せ角番脱出!!皆さんの
「ぽちっとな」が全てです。m(__)m↓
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- 2008/02/20(水) 10:51:10|
- 佃・月島・勝どき・築地
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週の頭の月曜日、皆さんお元気?
月曜の朝が憂鬱か、楽しみかで、仕事のストレス具合が判るよね。
ま、そんな事はどうでもいいですね、今日は
久々の地元ネタ。
久々に、やっちゃいました。
・・・・・・そう、
西仲、パステルの唐揚弁当を!月島、西仲通り、、ほぼ、もんじゃ焼き屋しか無い、地元住民には
迷惑お店の選択肢の少ない、半ば観光地化されたそのストリートに、
そのお弁と屋はあります。。
場所はこの辺り。 間口の狭い店だから、
見逃さない様に注意が必要!
惣菜パンも中々、具沢山で人気。
若い頃は相当やんちゃだったであろうに相違無い風貌の髭のオヤジと奥さん(らしく見える)
のお二人で切り盛り。
今日は違うのを頼もう、今日は違う弁当を喰おう。
・・・・・だってその方が体に良いはずだから!でも、買っちゃうんだよな。。。唐揚弁当(¥520円)

では、ご覧戴きましょう。
横からポン!(CopyRight :
マルル一等兵殿(参照))

今、長野県で一番儲かっていると噂されている「八幡屋の唐辛子」の缶と
比較してみてね。
更に横からもう一回!

・・・・・・間違ってます。
べんとー箱のサイズが間違っている!蓋・・・・閉まってない。てか載せてるだけ!
・・・・・・・へーベルハウスの へーベル君が(参照)
「はぁい」って挨拶してるみたいじゃん!蓋を、、、開けてみました。

まるで、、、、
まるで佐賀町の兄弟分ちの
可愛いモコちゃんが、弁当箱にはまったみたいじゃないか!?
・・・・・・すみません、
取り乱しました。上からどーぞ。

唐揚の下を確認する為、外の皿に移してみた。

唐揚の下には野菜とマカロニサラダにソースに漬物。

超デカイ、普通の唐揚なら2〜4個は取れるポーションの
唐揚が6ピース!この
唐揚マウンテンには、
過去に登山に失敗し、
8合目付近で遭難した経験のあるボキ。
今回は端から2合目まで。6個は晩のおかずに取っときます。
(せこっ!)
早速戴きましょう。アップでポン!

もう一度八幡屋と比較。

断面図でポン!

あれ!?ちょっと味が薄いな??
去年遭難した時には、濃い目の下味が付いてたんだけど、
今回は味が薄め。寒空で待ってたボキを待たせない様に、下味漬ける時間をオヤジが早めに
切り上げたのが裏目に出たか!?
ちょいと塩コショウ振ると、好みの味です。
皮目はしっかり揚げているのでクリスピー。所どころ、ボリボリ香ばしい音をたてますが、
身が厚い(デカイ)為、中はジューシーさを充分、保っています。
飯の盛も、何気に多いこの弁当、
攻略するには、
唐揚→マカロニサラダ→漬物(唐揚に戻る)
の
三角攻撃が定石。マカロニは
ソープソースに沈めて、

戴きます。

で漬物。この漬物、中学の時、白河二丁目交差点に出来た
ほっかほか亭の唐揚弁当に入ってたのが初体験なんてどうでも良い事を
覚えてるボキ。

が、今回は協力助っ人登場。

早速散布

ご馳走様でした。。。
・・・・・因みに、残りの4個は翌日の朝飯までかかって消費。(汗
髭のオヤジの、「寒いから、風邪引かないようにネ。」なんて
優しい言葉も良い調味料になってる、
スーパーC/Pの弁当。でも体に悪いから
食べるのは年一。(爆おまけのモコちゃんショーット!
相変わらず十位角番のアタクシに愛の手をm(__)m↓
「ぽちっとな」とクリック宜しく!!
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- 2008/02/18(月) 09:26:44|
- 佃・月島・勝どき・築地
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ども、今日は気が付くと3時間も、朝潮大橋の上で東京マラソンの応援なんぞしてまして、
・・・・・・寒くて風邪を引きそうです! (馬鹿)前回、あんまり美味しいので気が動転し、ペース配分が掴めなくなり、
一度にご紹介しきれなかった、
青山薬膳料理ESSENCEでの一夜の続編であります。
前菜、野菜とくれば、そろそろ、アイツの出番でしょう。
そらきた!
どどーん!!!
羊さんのロースト。
甘さ抑え目のテンメンジャンみたいな味噌がたっぷり。
更に親の敵の様なボリュームの香菜が。
羊もアップでドゾ、ドゾ・ヨロシク
香ばしくて旨ーい(^^骨を手づかみで、
気分は肉食人種。がるるっ。香ばしい羊が、甘めの味噌にあって尚香ばしく、肉の旨みと混ざるんですな。ほほほ(^^
途中、Pちゃんご持参の白ワインなんぞ戴いちゃったりしてると(Pちゃん有難う!)

白ワイン苦手なんですが、大変美味しく戴きました。ぺこり。
さらにこんな一品が。

lilieちゃんが来店時に、既に一人前しかなかった白子を確保してくれていて、
先日
新橋で麻婆白子は食べた旨生意気な事を申しますと、嫌な顔をせず
白子の茶碗蒸しをオーダしてくれたお二人。
人格者ですな。(俺が子供過ぎるとも云うが・・・)只でさえ、茶碗蒸しが大好きなアタクシ。そこへ白子が・・・・
・・・・一瞬、真剣に独り占め出来ないものかと、邪まな思いが脳裏をよぎったのですが、
大人なので我慢 (当たりまえだ。)まだまだ続きます。
お酒がワインから、より
酒精度の高いこちらへシフト。

そらあんた、
紹興酒でしょう。ロックで戴きます。
次は魚です。
魚の名前、、、、
忘れちゃった(大汗
頭のトコとか、身の部分とか、沢山、酒蒸しに。
(イヤほんとに贅沢でんな;何故関西弁)
頭のトコ。戴いちゃいました。(汗
ごっつめの歯、見えますか?
女性二人を差し置いて、目の周りのコラーゲン一杯の所まで、、、
嗚呼、
・・・・なんと言う罰当たり、、
・・・・・・・・・・なんと言う臆面の無さ。。こうなれば、せめてお肌つやつやになって恩返しをせねば。。
という事で目ン玉、しゃぶらせて戴きました。 (ちゅぱちゅぱ)でも、噛まれたら、痛そうです。

でも
身はホクホクで旨いよー。
こちらのお店、
野菜は有機栽培品、化学調味料フリーなんだって。
アタクシの脳内中華メーカー的には
「油」と「化学調味料」はかなりのポーションを締めてるんですよ。
なのに、まったくそれを感じさせない味の濃さ。
薬膳料理屋さんって、なんだか漢方方面に偏向してる感じがしてたんだけどそれも無い。
うーん不思議。一人、
「なんでだろう君」になっていたら、
胃に優しいスープ登場。

呑んでると喉渇くから、余計に嬉しい。

がしかし、まだ〆の一品っが来ていないのだよ
明智君 (誰?)
スペアリブん所の豚さんの旨みとね、
中華風アンチョビで旨み満点堂の「はむゆい」が土鍋の中で奇跡を起しております。
もう説明できん。・・・・
行って喰え!旨いから!!(爆 しっかりまぜてー。
喰う!
これぞ、
「満足感のある、満腹感」その後、lilieちゃん&Pちゃんは電車でご帰還。(急なお誘いに関わらずありがとねー♪)
アタクシは赤坂方面へワープ(^^
相変わらずの角番デス。あなたの清き
「ぽちっとな」がオイラを救う。↓
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- 2008/02/17(日) 15:59:56|
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ども。皆さん待ち焦がれた土曜日ですね。如何お過ごしでしょうか?
すっかり、中華料理ブログとなりつつアタクシのこのブログ、
この人の霊に憑依され
キャメルクラッチでも決められた感が無きにしもあらず。

今回も又、中華で攻めます。
先週の週末の事、夜の予定がぽっかりと空いてしまいまして、
急遽四方八方に連絡を取った所、ブログ仲間で呑み仲間の
lilie嬢(参照)と、同じく呑み仲間のP嬢がオットリ刀で駆けつけてくれました。
棚からボタモチ、両手に花とはまさにこのこと。
しかも、前々からlilie嬢のブログで紹介されていて
、
「連れて行け!」と強談していた、
(実際は懇願していた。)青山の薬膳中華
Essence(参照) さんに連れて行って戴きました(^^/
中華屋さんと言いますと、アタクシがご紹介しますお店の殆どは、
床が油でぬらぬら・てかてかしているケド、安くて旨い店。なんですが、
こちらはちょいとお洒落なビストロ風と言いますか、とても清潔で、
赤と金、黄色、に青の如何にもな配色も無く、
ちょいと違うぞと。定刻に
10分程遅刻しまして(ご、ごめんなさい、、)
常連のlilieさんの待つ半個室なスペースへ。
当然の様にまずはこちらから。

見慣れない品々が踊るメニューに
平然を装うボキ。ぶっちゃけ何が何だか判らないので舌の肥えたlilieちゃんにお任せです。
ギャルソンばりに色々とリコメンドしてメニューを組み立ててくれたlilieちゃんに感謝しつつ、
更に平然を装い自分のペースを保つ為に
酒精度の高いこちらに逃げ込むボキ。(汗

氷結してるシャリシャリ感が旨いのであります。
あ、なんか来た。
lilieちゃんが綺麗に取り分けて下さいました。(ありがとー♪)

なんでしょうかこれは。
真ん中で
「俺だよ俺。」とその抜群の存在感を主張するのはご存知
叉焼。
広東風だそうで。
関内のチャイ街で、店先にぶら下がってる叉焼、たまに買うんですけどね、
あんなに甘くないのです。食紅で真っ赤じゃないし。
表面をカリっとクリスピーに香ばしく、噛むと程よい歯ごたえと共に肉の旨みが、
「俺だよ、俺。」とじわじわと力強く主張。「肉人:にくんちゅう」のTシャツを着てこなかった自分に軽くリグレット。
(実は持ってません。)思わず、
「ちゃーしゅーに広東とか上海とかあんのかー。」と独り言の様につぶやきますと、
「知らないの?兄さん」と、
lilieちゃんの驚きのリアクションに
益々動転(爆特技の
「聞こえない振り。」で軽く受け流して

んでお次がこれ、
ブロッコリーと雲丹の和え物。

湯がいたブロッコリーに、
雲丹のファンデーションがうっすらと。不味い訳が無い!クリスピーで
漢気溢れる旨みの叉焼と、
お色気たっぷりな雲丹をまとったブロッコリーに
早くも
幽体離脱寸前のボキ。
若干足を取られながら、
「スリップ」を主張してファイティングポーズをとるボキ、
お次は蒸し鶏。

あっさりして旨い!
この時点で既に、完全に人事不省。いわゆる、脳死状態のボキ柚子大根とたけのこもペロッと丸呑み。
そして、仕事をやりくりしてくれて、Pちゃんが遅れて参戦!
気が付いたらこんなのが。

メタボなアタクシに、油控えめという優しい配慮。ありがたいじゃありませんか(号泣
有機野菜にこだわり、ほうれん草、小松菜、空芯菜(だったかな?)
アップでドゾ!ドゾ・ヨロシク!!
このままでも野菜の旨みで充分旨いのですが、
何か来たぞ!
これらのジャンをつけて喰えと。
甘辛いのから、発酵系から、海南島の辛いものまで色々あって楽しめる!
この海南島の奴!旨かった!!(かなり辛いけど!)
色も味の要素だね。
まだまだ飽食の宴は続くぞ!次回をお楽しみのココロだ!
ここんとこ、10位前後の角番ブロガーです(泣)
皆さんの清き一票を「ぽちっと」ヨロシクです↓
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/16(土) 09:52:48|
- その他東京
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ラーメンと
炒飯に手痛い敗北を喫したボキ。
ココロは既に折れ、まさしく
「不幸のずんどこでしゅ。」
♪街のどこかーでー、寂しがりやがひとーぉり♪独りソファーで膝を抱えて
「真夜中のギター」状態のボキ。
(嘘だけど)そんな折、友人である月島の叔父貴事、レイ親分から、ディナーのお誘いが。

いそいそとでかけたのは、
新橋駅前ビル。嗚呼、オヤジの聖地「新橋」中年サラリーマンのインタビューするなら、
「新橋駅前汽車ぽっぽ前」と相場が決まっております。烏森口近辺、ニュー新橋ビル地階、はテリトリであったのですが、
都営線直結の「新橋駅前ビル」は
盲点でした。しかも二階があるなんて。。。
向かいましたるはここ、
「台湾料理、ビーフン東」20人も入れるかという店内は、6時半時点で既に満席(予約席を含め)
清潔な店内です。

まずはこちらで喉を潤し、軽めの肴から

ピータン豆腐
アップでドゾ、ドゾ・ヨロシク!
豆腐の白和えにピータンが練りこんである。そんな感じ。
蕪のスライスと揚げたワンタンの皮と一緒に戴きます。
中華風のカナッペ。そんな感じ?
続いてエビマヨ。自分がマヨラーであることを再認識させる一品。

叔父貴に、この店は(付き合いが)長いのか、訪ねますと、
某文豪の好きな店で有名なんだよ。との事。

こんな旨いエビマヨだされたら、
「神妙に縛に付いちゃうよ。ボキ」
そんな妄想でエビマヨを堪能していますと、お次の一品が。
チョウザメ腸詰
腸詰の上に、北京ダックにも付けるあの甘味噌。腸詰の下には葱のスライスが。
この
味噌の甘さと葱の硫化アリル的辛さ に挟まれても尚、
泰然自若な腸詰の存在感。アップでドーゾ。
生活習慣病が何ぼのもんじゃーい!と言う気にさせる麻婆白子が登場した頃、

5年もののこちらにシフト。まろやかで旨かったス。

飲兵衛の巡航高度は1万8千フィート上空で安定飛行に移るのでありました(^^
ロックで戴く上等な紹興酒に、
とろっとして濃厚な白子に掛かる、花山椒が効いた麻婆の絶妙なマッチングに
「至福」
ここで珍しい、揚げ卵の餡かけ。が登場です。
油で揚げた半熟卵の上にとろーりとした野菜餡が掛かっている一品。

餡の中に隠れた、潜水艦の様な奴をやっつけるのです。
卵が半熟という所が、
ココロの琴線に触れまくりであります。
店に何故か常備されている「にんにく醤油」を掛けてみた。
行けるじゃーん!!半熟卵の黄身と、にんにく醤油が渾然一体。そしてそれが油でエッジの部分が少し
「かりっ」と香ばしくなった白身のアクセントに。。。
・・・・・嗚呼、もう辛抱たまらんばい(何故九州弁?)続いては遅れて参戦した叔父貴の姐さんのリクエストで
「鳥から唐辛子炒め。」店の方が、この唐辛子は香り付けですから
「食べないで下さいね、辛いから」と。
・・・ご安心下さい。既に油がとうがらし色ですもの。。

私も鳥から、大好物です。それが唐辛子のコートをまとうなんて。。。
何てセクシーなんでしょう!(笑仕上げは名物の五目ビーフン。
これにこいつを使うのか!
早速掛けてみた。

このビーフン。味が淡白で、にんにく醤油掛けないと薄いかも。
でもね、ビーフンがもちもちで腰が強く、
・・・こんな旨いビーフン麺食ったの始めてかも!オミヤに、もう一つのこのお店の名物である
粽(ちまき)、「パーツァン」まで
戴き、すっかりレイ親分にごちになってしまいました。うふっ。親分ごちでした。m(__)m
二連敗の後の大金星!まさに
人間万事塞翁が旨怒涛の中華リベンジシリーズは次回にも続くのココロ!
皆さんの暖かい「ぽちっとな」が励みになります↓
テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/11(月) 22:24:19|
- 新橋
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