太助の下町ほろ酔い日記

下町エリアを中心とした、B級グルメ、飲み屋情報中心のブログです。下町散歩も大好きです。(^^

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天草良いトコ一度はおいで。~名店鮨屋に男の仕事を見た。~

どもー。
いや、一年半ぶりに更新しましたが、喜んでいただけましたでしょーか。

こちらの方に
大佐

「ブランクが有るとは思えん。」

とか、もしくはこの方に

Snake.jpg

「良いセンスだ!」

なんて褒めて頂けると嬉しかったりします。
ハイ、判ってくださる方だけ、判ってくだされば。 

あ、昨日のむつ五郎編ですが、一点訂正とお詫びが。

「一文字のぐるぐる」という熊本郷土料理、あれ本当は「人文字のぐるぐる」が
正しいんだって;大汗

何でも、ワケギを根の方を持って逆さにすると『人』と言う字に見えるのが語源とか。

お友達がわざわざメールで知らせて下さいました。アブねーアブねー

いや、持つべきものは何とやら、教えてくれてありがとー。

つー事で、オモムロに続きます。


実は今回のツアー、昨年10月にも訪れたお店の再訪でありましてね、
余りに旨いので、半年で又来ちゃった。 という。

前夜、超絶に旨い馬肉料理をわんさかと喰らい、その後キャッスルホテルのサパーで更に痛飲した我等一行、
若干酒の抜けきらぬまま、レンタカーで天草へと移動。

やはりこちらにも、口蹄疫の影響が。
口蹄疫対策



改めて関係各位にお見舞いを申上げます。 


さて、天草五橋を渡り、絶景を楽しむ事約3時間、天草で知る人ぞ知る、

 「奴寿司」 さんに到着です。

1ヶ月前から予約してましたので、四人で付け台前に座らせて戴きまして。
つけだい前に


もうワクワク。久々のドキがムネムネ状態であります。
おしながき

とても柔らかく、ユーモアたっぷりのご主人に完全にお任せします。
運転手のOさんと、余り御酒を召し上がらないAさんを除き、
我々はキンキンに冷えたコイツでスタート。
キンキンケロンパ


少々、画像がぶれています。オジサン興奮しちゃってて! お許し有れかし。m(__)m

まずはおつまみを見繕いでお願い。

最初はこちら。
このわさび胡椒がね

アラの昆布じめに、このお店のオリジナルである

 「わざび胡椒」 

これが抜群に旨い! 

わさびの辛さ、香りはそのままに、そのまま舐めても充分旨い一品になっているのね。

 これだけ売り出しても相当稼げるな。 

といつも笑顔で銭勘定のアタクシは戴く度に思います。
ま、その位、旨い。

わさび胡椒の「香り」、「辛さ」、「程よい塩加減」が、絶妙な〆具合の白身に
ばっちりあいましてね、早速ルービから冷酒に。

雲丹ソース

ペロッと食べ終わり、みみっちく残したわさび胡椒でちびちびやってると、お次はこれ。
 「白身の雲丹ソース和え。」 白身は鯛だったかな?;汗

上に掛かってるのもわさびです。
もーねー、 「大人の味!」 


何とも言われん。
久々の、 「アップでドゾ、ドゾヨロシク!」



久々のアップでドゾ、ドゾヨロシク

雲丹ソースも旨いのだけれども、上にトッピングのわさびの刻んだものが何ともいえないアクセント
になってるのですよ。わさび胡椒とは又違う風味でね。


ペロッと食べてしまったので、皿の雲丹ソースを舐めて のんびり待っていると
お次はこちら。

今回の奴寿司さん私的No.1  「しめ鯖」 

Server.jpg

市場にも数本しか上らなかった極上ものだそうで、極々、かるーく〆ただけなので
殆ど生鯖。これに先ほどのわさび胡椒。

宇宙チャンピオン


 「もう、完全に参りました。」 

全く臭みが無く、甘さを感じるほどの上質の鯖の脂と柔らかな身、そしてわさび胡椒。

相方は、 「まぐろみたい。」 と感動の余り、取り乱し気味に連呼しておりました。

当然、この時点で冷酒は二杯目であります。

更に何か!とお願いし、続いてはこちらが。(これで二人前)

海苔巻きじゃないよ。

鯵とガリと青葱を海苔で巻いたもの。

先ほどの濃厚な鯖から一転、ガリの清涼感も手伝ってその味わいの爽やかな事!
鯵とガリ

当然の如く、三杯目のお酒をお願いしましたw

友人達は、それぞれ一人前やらお好みでお寿司を戴いておりましたが、
我々は米は米でも醸造した液体の方が好みでありますので、
握りは五貫ほど頂きました。

絶対食べなきゃ嘘! な雲丹。(画像はOさんから無許可転載。汗)
にーうーぶらぼー!

鯛を雲丹の中に漬け込んだという、鼻血がでそうな一品w

鯛の雲丹漬

烏賊。(中に雲丹を少し入れてるんです。たまらんよこれ) 塩を振ってあります。
いかです。


更に、先ほどのチャンピオン鯖と、もう一品。
これなんだったっけなー?

物凄く歯ごたえが有って、噛めば噛むほどじゅわーと旨い脂が出てくるの。
「なんて魚だったか忘れちゃった!」(大汗)


なんでも、一匹の魚から二貫分しか取れない貴重なものらしいんだけどね・・・・


ごめんなさいっ!m(__)m
又来年行って聞いて来ます・・・・w


もうね、本当にご親切にして戴きましてね、冬も旨いものがたんとある。との事なので、
密かに再訪を検討中なのでありますよ。

そしてそして、驚く事に今まで戴いたもの(画像に無い、友人達が戴いた握りを含めて、
全く醤油を使う事無く食べさせるというこの凄さ。

酢でしめたり、色々な塩(藻塩、梅塩、etc.)を振ったり、全ての料理に、仕事がしてあるのです。
二度目ですが、変わらぬ丁寧な仕事に又驚かされました。

確かに便の良い所ではないけれども、
このお店のお寿司を戴くためだけに行く価値がある。

そんな店でした。

帰りは崎津天主堂によって、フェリーにのり、長躯博多まで移動。
(Oさん長距離運転お疲れでした。)

これもOさんが撮影された画像だけど、とっても綺麗なのでこれも無許可転載w
崎津天主堂

博多についたら、当然武ちゃんで餃子!(武ちゃんはこちらを参照)

以上、熊本博多食い倒れツアー、完了であります。

又、更新するようにしますので、今後とも、ご贔屓に願いますm(__)m

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2010/07/06(火) 17:54:29|
  2. 旅先での食事
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お久しぶりの再開です。 ~熊本火の国馬の国~

6月第二週には更新するとか言っときながら、、






もう7月ですから。 ご、ごめんなさい。色々忙しくて。。。 



でオモムロに再開する訳ですが、いやー、一年半も放置していたにも関わらず、毎日見に来て下さってる皆様、
ホントに有難うございます。


再開一発目、は6月に旅行した熊本、博多シリーズで攻めて行きたいと思っておりますのでお付合いの程を
宜しく願いあげたい。(態度デカっw)


さてさて、口蹄疫問題で揺れる南九州、阿蘇周辺でも消毒用の石灰がいたるところに散布されておりましたが、
一刻も早い沈静化を心からお祈り申しあげます。


・・・でも、太君はこんなに元気そう!w

太君は元気でした



今回は、仕事で熊本へ先乗りした相方、昨年に続き食い倒れツアーにご参加の友人Oさん、夕方から駆けつけた
これまた友人のAさんの4名での旅となりました。

まずOさんと私は空港で落ち合ってレンタカーで阿蘇観光。

市内に戻って、前から一度観て見たかった光景を探しました。

それがこちら。

路面電車?



電車が来ました。
でかっ!

地元の私鉄、熊本電鉄の路線の一部が一般道と併用になっているのですが、
フル規格の電車がむき出しで街を走る姿は中々圧巻。
しかもこの電車昔の都営三田線の車両だったりします。

かなりヘビーな鉄ちゃんのOさんと、軽い鉄の私の二人は一駅分乗車して鉄オタ魂を鎮めて参りましたが、
駅で電車を待つ際、同じく電車を待つ地元の中学生と思しき数人の女子から、
「こんにちわー」と元気に挨拶を頂きました。何だか嬉しいですねえ、こういう挨拶。

一駅分の鉄旅行を味わって駅を降りると、やおら道路の方から

 「神戸ぇ~泣いてどうなるのかああ~♪」 

と大音量で「そして神戸」が流れてきます。

??此処熊本なのに。ときょろきょろしてますとね、この車が。

神戸ぇ~

移動果物販売車、みたい。演歌を大音量で流しながら販売中。面白いわー。
泣いてどうなるのかぁ~

私はもう熊本も三度目ですので、メジャーな観光地は殆ど観ているのでこういう所を廻りながら、
夜を待った訳です。

無事にAさんも合流、同じく仕事でこられていた相方の友人Nちゃんも参加して、
いよいよ熊本の名店、むつ五郎さんへ突撃するのでありました。

地元の人も良く行くという馬肉料理の名店中の名店。予約は必須であります。
まずは何と言ってもこれから。


どーんと三人前。

日本一では無いかと思う。


ここの馬料理を食べに来る為だけにわざわざ参加された友人のAさん、一口食べて思わず

 「なんだこれ?!」 
と大きな声で驚く位のリアクション。 (いやー満足して頂いて少し安心しましたけどね;w)

もーね、

 ・・柔らかく、

 ・・・程よい脂が噛むほどに口の中に溢れ、 

 ・・・・旨い地酒で流し込むとそらもう「至福」 

な訳ざんすね。言葉は要らない。

九州独特の甘露醤油(再仕込み醤油とも呼び、醤油のブランデーと呼ばれる品)に大蒜で戴くと抜群に旨い。

さらにレバ刺し
馬レバーはまるで甘くないチョコの様な。

 濃厚な味わいはまるでチョコレートの様な。 


こいつらに当てたのはまず地元の銘酒、 「れいざん」  すっきり辛口喉越し爽やか。
地酒霊山

 
Oさんのストロングレコメンド、  「一文字のぐるぐる」 

一文字のぐるぐる


変な名前なんだけど、どーやらワケギの一種を「一文字:ひともじ」と呼ぶのだそうな。
それを湯掻いて、ぐるぐるに巻きつけたのが「一文字のぐるぐる。」 酢味噌を掛けて戴きます。

 これがイケル! 
美味しいヌタだと思って頂ければまず当らずとも遠からず。あんまり美味しくて5人で4人前食べました:笑

こらいける!

酒が進むわー。
お次はこいつで。 地酒香露 

香露

刺し盛もなかなか。

刺し盛もイケル


地元名物第二段、  「さくら納豆」  (馬肉の納豆ユッケですね。)
熊本名物!


 そら頼むでしょう。乗せるでしょう ;笑

オンザライス

ここに来たら絶対に食べないと行けないのが絶品  「ヒレステーキ」 
絶品

牛肉と違ってしつこくないから、幾らでも入る。飽きが来ない味。
次の酒は濃厚な地酒、 「瑞鷹:ずいよう」 

瑞鷹

あ、コーネを食べて無かったね。と言う事で コーネ(タテガミ)と馬根(大動脈)
コーネと血管

噛むほどにじゅわーと上質の脂が口の中に広がるコーネ。嗚呼たまらん。又喰いたくなってきた。

思い出つくりに、馬の 「玉金」 を。

ムッシュむらむらたまきん全力投球!
塩と酢味噌で。意外に淡白で、こりこりとした食感だったね。

今回は5人だからね、まだまだ喰います;笑

馬の一口カツ
一口カツ

ルージュ焼き(唇の辺りの部位のお肉だって)
ルージュの伝言

柔らかくって旨いよーこれ。

更にもつ煮込み。(関係無いけど御徒町の重力の強い所(参照) も煮込みは馬モツだよ。)

煮込み

いやー喰った喰った。;笑

さて、明日は翌日の天草編に続きます。
 「天草の名店鮨屋に男の仕事を見た。」 編をお見逃し無く;w
問題は本当に明日更新できるか、それだけなんだけどネ;大汗

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  1. 2010/07/05(月) 12:05:41|
  2. 旅先での食事
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え、何で大阪?! ~正宗屋 相合橋筋店~

いや、ちょっと野暮用がありましてね、

大阪に行ったんですよ。急に決まりましたので、向こうにおられる友人にも全くご連絡せずに。

ま、今回は遊びではなかったので、そんなにべろべろに呑んだくれる訳に行かない理由もありまして。

んな訳で、

ここは?


そういう事で、
あれは?


吸い込まれる訳デス。
直売所


正宗屋 相合橋筋店 (参照)  

一人ですからね、カウンターへ通されまして、お上りさん宜しく、周りをきょろきょろ。


いかにもな張り紙が、

安心です


安心させて戴こうじゃありませんか。 


更にきょろきょろ。







大瓶一本の値段が、
390円てあなた

¥390円て、ガード下でも飲めないでしょう普通!



でも、チューハイからスタート。
チューハイ


何せ平日は昼から、日曜は朝8時から開けてる飲み屋 ですからね、

名物らしいおでんと、どて焼きは常に拵えては売れていくという状態。

タイミングが悪いと、注文取りに来てくれる兄さんが、
おでん番とお燗番をしている社長(と皆が呼んでいたおやじ)にオーダを入れても、

「駄目ー、まだ浅いー。もちっと待っててー」



仕方なく、刺身の盛り合わせ小を。

刺盛の小、あれば絶対頼むべし!


本マグロトロ、きずし(〆鯖)、雲丹、平目とエンガワ、烏賊、秋刀魚みたいなの。


このきずしの旨い事(〆加減が絶妙) きずし、さすが関西、〆鯖サイコー

大トロに近い所のトロ。全くスジが気にならない。
本マグロです


このエンガワの脂の乗り加減と食感は! 

平目のエンガワがこんなにも沢山

ニーウーの甘い事、旨い事! 

侮れないニーウーの甘さ


なんだかね、秋刀魚みたいな味の魚にね、中に数の子が入ってた。
中に数の子が仕組まれているという


激安居酒屋のクオリティでは無い!

この刺身の旨さは!(断言)
  







この日は寒かったので、
当然こうなるでしょう、頼むでしょう。 


当然の流れとしまして



あー、旨い。 
日本のオヤジの正しい晩酌風景



前後して、これも名物らしい、 「だしまき」 が登場。

半熟で、白だしが良く効いてましてね、甘くないので肴としていくらでもいける。
だしまき全景


とろとろ~ 


出汁が効いてて。


一人で飲むのもとっても好きなボキ(見知らぬ街なら尚の事可。)
辺りを包み込むネイティブ大阪弁を堪能しておったのですがね、

お一人、若いおねえさん、ホール担当なんですが、どうやらお隣の国からの留学生の方の様でしてね、とても流暢な大阪弁を話されるし、まめに動いて下さるので全く不満は無いのですが、

声がデカイ。(まー店の中は戦場ですからね、大声出さないとオーダーが通らないかも知れませんし)

声がデカイだけなら未だ我慢できるんだけどね、

甲高いんだよ! 

判り易く説明するとね、

この人と、

よっちゃん


この人を(当然奥さんのぼよよーんの方だよ)
ぼよよーん



足して二を掛けた感じ (汗


いやー 「超音波」 かと思った。(大汗

閑話休題

彼女の超音波に慣れた頃、ほろ酔いのボキは、最近晩酌でも呑む、ウイスキー水割りへスイッチ。

ウイスキーS水割り。200円


鯛の子の煮付け。東京では滅多にみないよねー。甘く煮付けてあります。
鯛の子の煮付け

鯛の子がぷりぷりで。

冥王星基地からの

欲を言えば、も少し甘みを抑えてくださると嬉しいかも。
(こちらではこの位の味付けが標準的なのかも知れませんが)遊星爆弾



甘いの承知で、一応名物なんでね、どて焼き

どてやき


甘く、濃い味噌味でとろとろになるまで煮込んだスジ肉でしょうか。甘いけどね、
一味である所に高評価が付くのは当然

割と行ける。
ボキ色に染め上げて


三杯目のウイスキーのアテはこちら。湯豆腐
湯豆腐 食うべし

こらイケル! 

このとろろ昆布の塩気と旨みのアクセントが溜まらん

明日もセミナーなんで、もう一杯位にしておこうと、四杯目のウイスキーのアテは、

クジラベーコン
クジラベーコン

こちらはしょうが醤油で食べるみたい。
しょうが醤油で

こんだけ飲み食いして、あのクオリティの刺身も食べて4700円は安いと見た。


今年一番の新規開拓だったんだけどね、、大阪じゃ行けないでしょ!
ああ、正宗屋を東京に呼びたい。。 





なんだか、もう何位にいるのかも判らない位の深海にあえいでいます。
どうか皆様の善意のぽちっとを宜しくお願いするざます。ぺこりm(_ _)m
ぽちっとお願い、しょにょ1↓


ぽちっとお願い、しょにょ2↓



テーマ:B級グルメ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/12/01(月) 16:35:51|
  2. 旅先での食事
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恒例九州シリーズ第四弾!  ~別府良いトコ一度はおいで。大分なのに琉球とはこれ如何に?~

ども、おはようございます。

なんだかさー、遅筆この上ないボキなのですが、

皆さんのお陰で、

FC2ブログランキングで13位とか付いちゃって!
 


詳しくはこちら↓







有難うございますm(_ _)m






皆様のお陰ですm(_ _)m






が、しかし・・・・もうひとつ、参加しているランキングの方はといいますとね、


相変わらずの300番台!(号泣)
 


どうか皆様、こちらもお見捨て泣き様に。
(今風に言うと、ポイしちゃ嫌よー)





とここまで書いて、何だかもう書き終えた感じで、ほっとしかかったのですが、




実はまだ何も始まっていなかったと言う厳しい現実! 


と言う事で、まくらが異常に長くなってしまいましたが、

早速スタートでございます。m(_ _)m



博多での定宿、 「鹿島本館」 さんで、

毎年、定宿です。

正しい日本の朝ごはんを戴き、

あさごはーん



朝もハヨから博多駅へ向かうボキ達。
地下鉄祗園駅に向かう裏道には、屋台の倉庫があったりして。

まるでボーンヤード! (おいおい未だ使ってるって)
屋台の車庫


別府へは特急で二時間も掛かりますのでね、
早い電車に乗った訳です。

こいつで別府へ!



西海岸かと思わせる様なこんな橋を見つつ、
日本の金門橋@戸畑


ぐーすか寝てますとね、あっと言う間に別府に到着! 


別府着!



随分ファンキーな方にお出迎え戴きまして。
油屋熊八さんも


アップでドゾ(^^; 

熊さん八っつあん

一応、うんちくはこちら→ 「油屋熊八」 


別府は日本一の湯量を誇るだけありましてね、街中温泉の煙が出てる訳です。

俗に別府八湯とか。まずは駅周辺の別府温泉へ。

鹿児島もそうだったんですけど、街の銭湯が殆ど「温泉」というなんと恵まれた環境!

駅前にある、「町営高等温泉」
駅前高等温泉


泉質に並と上があるんだそうな。宿泊可
並と上がある訳で。


ここはパスして、もう少し商店街を歩きます。

こんな路地に入り、しばし歩きます。
カオスの入り口

もうね、凄いんですねこの辺り、歓楽街なんです。漢のための(汗
当然朝ですから静まり返ってるんですけどね、
無料案内所 とか、ソー○ランド とか。(大汗

そんなカオスを抜けると、道後温泉を一回り小さくした感じの
竹瓦温泉 に到着!



竹瓦温泉


中はこんな感じで、
レトロな天井

砂蒸しも出来て、
砂蒸しもあるでよ。


入浴だけなら100円デス。

とても熱い湯です。オレッチ江戸っ子だからさ、熱い湯に我慢しながら入るてーいうのを
ガキの頃から教わってんですけどね。
後から来られた団体さんがじゃぶじゃぶと水でうめちまいやがってね・・・・

まーそれでも温泉ですからね、温泉出ても保温効果が凄い訳で。


昼飯はガイドブックに出ていた店からピックアップして
こちらへ。

  「和音」 さん


街中から車で千円位の場所にあるお寿司屋さん。

まずはルービで乾杯しましてね、

ホントは城下かれいが食いたかったんですけど、無かったようなので、平目を。

城下鰈が無かったので。平目。


ポン酢で戴くのですが、

このぷりぷりなエンガワ見て! 

ポン酢が旨い

じゅわーと出てくる脂と、

こりこりの身の食感が堪りません!

肝で合えてパクっと行きますとね、、もう最高!
 


久々に旨い平目を喰わせていただきました。 


やはりこれを喰わないと。という事で
関鯵と関鯖の盛り合わせ。 


関鯵&関鯖


関鯵、関鯖って比較的東京の寿司屋でも戴くんですけどね、

東京で喰う関鯖と味がまるで違うとですよ


味が全然違うぞオイ! 

鯖うまーい。


この魚の脂の旨さって何だ? 


鯵も旨いが鯖好きなボキは、鯖さんに、猫まっしぐら! 


前に、土佐の高知を旅して思ったんですけどね、

東京の人間は、刺身にしても、イキの良すぎるコリコリした刺身より、サクに降ろしてから
少し寝かせて熟成させて柔らかくなった奴が好きなんですけど、
地方によっては、新鮮の、まだまだ歯ごたえががつんと来る奴が好まれたりする事があります
よね。

少し歯ごたえはあるんですけどね、これは旨いです。

魚の脂が旨く感じるんですよ!じわーっと。 

もうバカウマ! 

相棒はグラスワインに、おいらは焼酎に。

続いて出てきたのは、こちら、

別府(大分?)名物の鶏天! 

鶏天


鶏(かしわ)の天ぷらです。さくっと軽く揚がって、身はジューシー(^^

すげー量だなあ。。。と少し気後れしたのですが、

ポン酢を付けてさっぱりと戴きますとね、
ポン酢で戴きます。


幾らでも喰えるんだこれが!(汗 


旨いなー。鶏天。。 等と呆けておりますとね。

 「りゅうきゅう」お待たせしましたー。(^^  とこちらが。


りゅうきゅう

これも大分の郷土料理らしい。
白身の魚を胡麻の良く効いた醤油ダレで漬け(づけ)にして食べるんだそうな。


良く混ぜてー
まぜてまぜてー

おお? 

かんぱちと思しき


おおお? 
なんだろね。白身ー



コレ旨いわー! 

九州の甘めの醤油を使ってるんだろうけどね、胡麻の風味と良く合ってね、
酒の肴にも、飯にも合う。
(東京帰ってきて、築地で鯖買って作ってみたけど美味しく出来た(^^/)


大分お腹がくちくなってきたので、珍しく太巻きなんぞで締めようかと。
(相棒が海老アレルギーなんで海老を抜いて戴いております)
太巻き、海老抜きで。


想像通り、ちょっと寿司飯は普段食べなれている味より甘めな味付け。
でも美味しいですよ。寧ろ太巻きにはこの位の味のほうがいいかも。

寿司飯少し甘め。

味噌椀もお願いしました。

赤だしでうまかとですよ

このアラ汁が旨いの何の! 

相棒はワイン2杯、ボキは焼酎1杯、瓶ビール1本を戴いて二人で締めて1万円で釣りが来る
というリーズナブルさ。

地元の方がお客さんで多かった様なんですけどね、これも頷けます。

大満足ー♪ 


満腹な腹をゆすりながら、二人はこのまま地獄へ旅立って行くのでありました。

次回、別府脇浜温泉猫天国。の巻に続くであります。

とその前に、皆さんこれからは二回、皆様の清き一票をm(__)m↓

ぽちっと、しょにょ1


ぽちっと、しょにょ2









テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2008/10/21(火) 09:48:03|
  2. 旅先での食事
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やはり餃子はココに限る!  ~毎年恒例博多シリーズ第三弾!博多 武ちゃん餃子~

のう、昌三! 太助のぼけはよぅ、

更新するするいうてから、全然しとりゃせんので!?

わしゃのう、もう悔しゅうて悔しゅうて、、、 


親分


という山守親分のお叱りの声が夢に出てきそうな昨今、皆様、如何お過ごしですか?












・・・・・・申し訳ありません、、、


2日程、面倒くさくて飲んだくれておりましたm(__)m



では早速に、いよいよ博多の夜の部へ突入でございます。


毎年、ここの餃子を食べに、

はるばる博多まで、来ておる訳です。
 (実話)


屋台の名店



早速に二人前、焼いていただきましょう!

ゴッドハンド




そら来た! 

二人前


(太助のミニ知識!)
博多は、餃子のタレが既に調合されてるんですね。酢と醤油です。
どこで餃子戴いても一緒ですよ大体。店ごとにレシピがあるみたい。


ギョーザのたれ


それに、当然の様に鎮座増しますこちらをまぜまぜして、

柚子こしょう(赤)


戴く訳デス!
親指大ね!


玉葱が、とても沢山入っていて、

もしかして、肉入ってないのでは?

と疑う位の野菜の甘さと旨みが凝縮された一口餃子!

幾ら食べても飽きない!

幾らでも、食べれます。
 
(1人前8個で500円)

お品書き~♪


焼酎であわせましてね。
焼酎ウーロン

博多のお店は、ウーロンハイとか無いのですね。なので
焼酎ロックとウーロン茶を戴いて自分で割る訳です。

・・・・なので濃い! ↓見よ、お代わりするとここまで焼酎!(苦笑)

ここまで焼酎

どて鍋や(モツの甘味噌煮込み)やレバテキ(レバーステーキ)も名物なのです。
が、二人ですとね、余り食べられないので

以下、昨年の画像です(ご参考)
どて煮 レバテキ!


でこちらをオーダー
ニラレバ卵とじ


餃子のタレをつけていただきます。

レバーが旨いんだよねー!
香ばしく表面カリカリ、中はしっとり。
 



レバが旨い!香ばしい!


三連休の初日の金曜日、いつもなら早い時間から満卓のこちら、
比較的空いておりましたが、

山本浩二似の大将曰く、
最近は香港や、台湾のお客さんが多いとの事。
この日も、香港からの観光客カップルさんが二組も。

そういえば、去年ここで韓国から来られた看護師さんグループの通訳させられた
事を思い出しました。(あ、勿論英語ですよ。彼女達の中にお一人英語を喋る方が
おられたので。)

都合餃子を8人前以上と浴びるほどの焼酎を頂き、9千円もしこたまのんだ我等バカップル、

益々国際化するたけちゃんを後にして、国体通りを天神方面に真っ直ぐ向かいます。

ここにも、顔を出す屋台が。

そう、天神、 「まるよし」 さん


ここもコース


やはりウーロン割などないので、
焼酎ロックにウーロン茶を戴いて割りながら戴く訳ですな。

天神のまるよしさん

ココに来たら、モツ鍋を食えと。 

ぷるるん

鰹出汁とポン酢の出汁が旨いのよねー

この、味の濃厚でぷりぷりなモツ!
ぷりぷりのモツ!

ウチの相棒は、モツ類が食えないのですが、この出汁とキャベツが旨いと
全部一人で喰っちまいました(汗

こちらも、たけちゃん同様、地元率高しです。

まるよしの旦那さんは、屋台組合の元組合長さん。奥さんとお二人で頑張ってる訳ですね。
とても気分の良い、味も又良いお店でして。

相棒は毎年こちらでここに千円入れるのが又習慣でしてね。
相棒がここにドネーション

お腹の都合を考えて、こちらのもうひとつの名物の焼きラーメンは割愛。

昨年の画像でどーぞ↓(^^
焼きラーメン



こちらは2000円でお釣りが来る程度で失礼しましてね、
仕上げへと向かう我等。

*今回ご紹介の二軒は、地元の方も沢山見えられる安心なお店です。是非
来博の際は行ってみて!(^^


仕上げはラーメン、、、ではなくて、

やはりうどんでしょう!博多なんだから(^^ 
 (くどいですか?;汗)

東のやまだうどんに西のウエスト

いわゆる一つの格安うどんチェーン店な訳ですが、

何度でもいいますがね、

博多のうどんは旨いのです!  (やはりくどいでしょうか?;大汗)


国体通りを、又春吉橋の方に戻ってくる途中の春吉店へ。これも又恒例(^^;

もうね、お腹も大分一杯なので、素うどんだけにしておきたいところなんですが、

うどん屋では、これも食わねばならんのです。

そう、かしわ飯! 

牛蒡と鶏肉の炊き込みご飯です。
旨い!

博多のうどん屋さんには、必ずといって良い程常備されているサイドオーダーですが、
牛蒡の風味と鶏肉の味、そして甘めの九州醤油が沁みこんだこのかしわ飯の旨さ
と言ったら!

しかも確か1個100円位というリーズナブルさ

もう旨すぎて 
旨すぎる!

堪りません! 

埼玉銘菓、十万石まんじゅう。ではない


んで、素うどん登場!(確か一杯200円台)
素うどん


青葱はがっつり!
ダーターですからがっつりと


映画ブラックレインのワンシーンの様に、 
レッドペッパ?(高倉健風に)


戴きます(^^ 

所謂ひとつの完成系



旨かったー



・・・・・でも喰いすぎ! 
 (済みません、うどんとかしわ飯、残してしまいました;汗)


帰りにコンビニで胃腸薬を買うという、全く成長の無いボキ。

明日は別府に向かうのココロなのだ!(^^ 

明日も多分更新するでありましょう。ちょっと気弱なボキに合いの手を皆様の愛の手を
ぽちっとな と是非m(__)m ↓




テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

  1. 2008/10/18(土) 09:29:57|
  2. 旅先での食事
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太助@ほろ酔い

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B級グルメでレッツ・ら・Go!
主に下町中心でーす(^^

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