ラーメンと
炒飯に手痛い敗北を喫したボキ。
ココロは既に折れ、まさしく
「不幸のずんどこでしゅ。」
♪街のどこかーでー、寂しがりやがひとーぉり♪独りソファーで膝を抱えて
「真夜中のギター」状態のボキ。
(嘘だけど)そんな折、友人である月島の叔父貴事、レイ親分から、ディナーのお誘いが。

いそいそとでかけたのは、
新橋駅前ビル。嗚呼、オヤジの聖地「新橋」中年サラリーマンのインタビューするなら、
「新橋駅前汽車ぽっぽ前」と相場が決まっております。烏森口近辺、ニュー新橋ビル地階、はテリトリであったのですが、
都営線直結の「新橋駅前ビル」は
盲点でした。しかも二階があるなんて。。。
向かいましたるはここ、
「台湾料理、ビーフン東」20人も入れるかという店内は、6時半時点で既に満席(予約席を含め)
清潔な店内です。

まずはこちらで喉を潤し、軽めの肴から

ピータン豆腐
アップでドゾ、ドゾ・ヨロシク!
豆腐の白和えにピータンが練りこんである。そんな感じ。
蕪のスライスと揚げたワンタンの皮と一緒に戴きます。
中華風のカナッペ。そんな感じ?
続いてエビマヨ。自分がマヨラーであることを再認識させる一品。

叔父貴に、この店は(付き合いが)長いのか、訪ねますと、
某文豪の好きな店で有名なんだよ。との事。

こんな旨いエビマヨだされたら、
「神妙に縛に付いちゃうよ。ボキ」
そんな妄想でエビマヨを堪能していますと、お次の一品が。
チョウザメ腸詰
腸詰の上に、北京ダックにも付けるあの甘味噌。腸詰の下には葱のスライスが。
この
味噌の甘さと葱の硫化アリル的辛さ に挟まれても尚、
泰然自若な腸詰の存在感。アップでドーゾ。
生活習慣病が何ぼのもんじゃーい!と言う気にさせる麻婆白子が登場した頃、

5年もののこちらにシフト。まろやかで旨かったス。

飲兵衛の巡航高度は1万8千フィート上空で安定飛行に移るのでありました(^^
ロックで戴く上等な紹興酒に、
とろっとして濃厚な白子に掛かる、花山椒が効いた麻婆の絶妙なマッチングに
「至福」
ここで珍しい、揚げ卵の餡かけ。が登場です。
油で揚げた半熟卵の上にとろーりとした野菜餡が掛かっている一品。

餡の中に隠れた、潜水艦の様な奴をやっつけるのです。
卵が半熟という所が、
ココロの琴線に触れまくりであります。
店に何故か常備されている「にんにく醤油」を掛けてみた。
行けるじゃーん!!半熟卵の黄身と、にんにく醤油が渾然一体。そしてそれが油でエッジの部分が少し
「かりっ」と香ばしくなった白身のアクセントに。。。
・・・・・嗚呼、もう辛抱たまらんばい(何故九州弁?)続いては遅れて参戦した叔父貴の姐さんのリクエストで
「鳥から唐辛子炒め。」店の方が、この唐辛子は香り付けですから
「食べないで下さいね、辛いから」と。
・・・ご安心下さい。既に油がとうがらし色ですもの。。

私も鳥から、大好物です。それが唐辛子のコートをまとうなんて。。。
何てセクシーなんでしょう!(笑仕上げは名物の五目ビーフン。
これにこいつを使うのか!
早速掛けてみた。

このビーフン。味が淡白で、にんにく醤油掛けないと薄いかも。
でもね、ビーフンがもちもちで腰が強く、
・・・こんな旨いビーフン麺食ったの始めてかも!オミヤに、もう一つのこのお店の名物である
粽(ちまき)、「パーツァン」まで
戴き、すっかりレイ親分にごちになってしまいました。うふっ。親分ごちでした。m(__)m
二連敗の後の大金星!まさに
人間万事塞翁が旨怒涛の中華リベンジシリーズは次回にも続くのココロ!
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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ
- 2008/02/11(月) 22:24:19|
- 新橋
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