今回は、山の手のお店をばご紹介。
え え え え〜っ 下町ぢゃねーのかよっ!
とお嘆きの貴兄に(松竹梅)も、最後まで見て頂ければ喜んでいただけるはずです。
ある土曜の昼下がり、朝からどたばたしておりまして、
昼飯を喰いそびれたアタクシ達。
そこで中休み無しで年中無休の麹町 ラ・タベルナを思い出した訳です。
ま、家庭風イタリアンなお店ですが、盛りがすごいのでも有名。
あの、デカ盛りマスター「マルル一等兵殿」には是非ここの大盛りをがつんと
やっつけて戴きたくあります(^^
喉が渇いたので「ヒューガルデンの小」でランチを待ちます。
しゅわー
アタクシは定番ランチの牛薄切りステーキランチ
来ました。みて、みてみてみてみてっ!
(マーフィー岡田氏風に読んで下さい。:^^)
薄切りとはいってもこのボリューム。しかも2枚(汗
肉の下にはガーリックの効いたパスタと
サフランライスがてんこ盛り。
横からどーぞ(汗
まるで、山の頂きに打ち上げられたノアの箱舟の様ぢゃありませんか(汗
ここでは是非、 「クリフハンガー」の主題曲が
BGMとして欲しい所デス。
♪たー、たりらー、たりらりらー♪たりーら、たりらりらー♪(爆
てんこ盛りのパスタに追い討ちを掛けるかのライスの山。
炭水化物の大量摂取。そう「カーボローディング」以外何物でもありません。
メタボなアタクシには、「ドクターストップ」寸前の
禁断なメニューなのです。・・・が旨いからたべちゃうの(汗。。。
ステーキ自体は、ま、そこそこです。でもこの付け合せ(メインかも:苦笑)の
パスタが、何気に旨いのです。ガーリックがばっちぐ効いております。
当然、完食致しましたデス。
おまけ、相方が頼んだチーズがとろとろのトマトパスタ(名前忘れちゃった^^;)
場所はこちら
〒102-0085 東京都千代田区六番町1-1恩田ビル2F
TEL03-3262-8946
年中無休、中休みなーし!つまみも豊富なんで夜飲みに行くのも楽しいかも(^^
ども。5日ほど、出張しておりましたのでしばし間が開いてしまいました。
時折、無性に食べたくなるもの。それが餃子です。アタクシの場合(^^
アタクシの東西番付では、事餃子に関しましては、東の亀餃(かめぎょう)
西のたけちゃん(博多、中洲屋台)が東西両横綱でございます。
たけちゃんの餃子を食べに、毎年博多に行っていると言っても過言ではありません(^^
さて亀戸餃子、ご存知の方も多いのですが、本店亀戸のお店は、
ホントに餃子しかないのですが、錦糸町、両国、大島店はふつーの中華屋さんメニューも
あるし、サワーもあるのでとってもLoveな訳なんです。
亀戸餃子に共通するもの、・・それは和からしが付いてくる事なんですね。小皿に。
一口餃子よりは一回り大きいですが、東京の標準的なサイズの餃子より一回りは
小さい。そんなサイズが亀餃のサイズ。皮はぱりぱりで香ばしく、小さいだけに
いくらでも、入ります。(^^
それっ!
うちでは、餃子は醤油を使わず、ラー油とお酢だけで戴きます。あ、
亀ギョウではでは芥子もね(^^
この日は二人でふた皿づつ、戴きました。一皿250円。安っ!
断面はこんな感じ。ジューシー感はそんなにないですね。寧ろさくさく香ばしい感(^^
断面のアーップ(^^
サワーはこのビックサイズなのに1杯350円!!
右は付け出しのもやしの茹でたの。これも旨い。中華出汁が効いてるかな。

ここで頼む人が多いメニューでは、1、レバニラ(500円)、2.チャーハン(550円)。が人気。
酒のアテにもぴったりなレバニラ。オイスターソース控えめ塩味が効いてる感じで好みです。
マイウ。ビールのアテに頼む人が多い「モヤシ大」こちらは味があんまり無いので
醤油と酢、餃子の付けタレなどで楽しむとよかですバイ(^^ 200円。
それから、ふつーの焼きソバ(600円)なども(^^

さて、
今回は塩ラーメンに初チャレンジ!!これがね、
450円のラーメンにしては上出来なんです。
この澄み切ったスープの感じ、判ります?(^^
二人で餃子4枚、もやし大、レバニラ、焼きソバ、塩ラーメンにサワー4杯(二杯づつ)
しめて4150円。これも安かですばい(^^
場所はこちら
亀戸餃子本店とは関係あるとかないとか、色々取りざたされておりますが、
そのあたりは定かならず。只本店には無い美味しい餃子以外のメニューも又楽しみな訳で
アタクシは両国店が一押しデス(^^
葛飾区 立石 まだまだ、昭和の匂いが残っている街。そんな印象の立石には、
名店と呼ばれる飲み屋が多くあります。
煮込みの「宇ち多」、「ミツワ」そして「江戸っ子」
数々の居酒屋紹介本に出ているこれらの名店の中で、アタクシもっとも好きなのが
江戸っ子さんです。
16時半の開店に行きそびれると、17時前だというのにこの行列デス(汗
巷間、東京三大煮込みとか五大煮込みとか申しますが、
アタクシにはここのがダントツ、テッパンで一番旨いのです。
白味噌仕立てであっさりとした味わいの中に、じわーとモツの旨みが溶け出して。。
豆腐もほぼ一丁入っています。これで、驚く無かれ一皿¥280!!
(尚、豆腐は早く品切れになりますのでお早めに来店されますように)
客のほとんどは「ボール」を頼みます。そう、 「ハイボール」
でも、ウイスキーは入っていません。焼酎のハイボール。
ハイボールの素というシロップがありまして、これを
強めの炭酸で割る訳デスネ。夏の暑いさかりなど、ビールより旨いですよ(^^
こちらでは、サーバから注ぎます。一杯¥300円 氷は炭酸が抜けるので入れないのが、焼酎ハイボールの定番だとか。
(右横は青りんごサワー)
これも定番、「ガツ刺し」にんにく醤油で頂きます。(¥280)
ここは焼きも旨いのです。抜群に旨い。塩、タレの他に、にんにく醤油の「辛タレ」が選べ、かつ焼き方もレア、ウエルダンが選べるのです。
レアを頼む時は若焼き、Welldoneにしてほしい時はよく焼きとお願いします。
これも定番の、「テッポウ」(直腸らしい)の辛タレ。焼き物は、基本は1皿4本で¥280円
但しテッポウのみ3本で¥280 俗にシロと呼ばれる部位に似ておりますが、油が乗っていてかつ柔らかく、口の中で溶け出す感じ。
こちらはカシラ。タレで頂きました。このアブラの部分が旨い。(アブラという油身だけのメニューもあります。人気メニュー)
こちらのお店は、カウンターが99%を占めかつ一人でこられるお客様が多いので、一人で一皿4本は多いという事からだと
思うのですが、二種類のもつ焼きを混ぜて、戴く事が出来ます。ただ混ざり方にも店のルールがあるようなので、
確認しながらオーダしてみてください。皆さんご親切ですから(^^
軟骨とレバーを混ぜた一皿。常連風にかましますとね
「レバ軟骨混ぜ焼きタレ若焼きで」みたいな感じになります(爆
小学生のお子様が流暢に頼むのを稀に見かけますが、行く末頼もしい限りです(笑
ああ、書いているうちに又食べたくなってきました。
二人で都合6杯。串焼き3皿、ガツ刺し、きんぴら、つけもの、を頼んで合計¥3,700也
ほんとかよ・・・なびっくりプライス。
是非、お試しの程を(^^ 旨いよお
但し、大勢で行くのはお控えあるべし。カウンタしかないしね。(4人がけテーブルひとつあるので開店前から並べばって感じ)
日曜定休 16時半から。確か9時過ぎには閉まるはず。
場所はこちら。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/44/08.627&el=139/51/11.350&scl=10000&bid=Mlink
今でこそ、ポテトフライと申しますと、ファーストフード店で出ます、
英語でいうとフレンチ・フライと呼ばれる短冊形の
ジャガイモの素揚げ をイメージされる諸兄も多い事と。。
でもね、昭和40年代まではね、少なくとも江東区界隈では、
茹でたジャガイモにパン粉を付けて揚げたもの
を「ポテト・フライ」と呼んでいたのです。
作ってみました(^^ こんな感じ。
なんで又おもむろにこんなもの作ったかというとね、
ついにGetしたのです。あの、うわさのレア物を。・・・
そう、ヘルメス・ソース「旨辛」に「辛口」
芋フライにたっぷりつけてね。ほくほくとした、新じゃがの食感と、ジャガイモのほのかな
甘みとね、スパイシーなソースの刺激と上手に調和しましてね、こちらには
ピリ辛の「旨辛」があうかなと存知ましたね。アタクシ。

しかし、これでヘルメス・ソースは一通り、揃えたことになりやす(大満足)
今回は串カツ、コロッケ2種(ポテトコロッケにカレーコロッケ)をも作成しましたが
串カツにはガーリックもちょいと効かせた故でしょうか、 「辛口」 が
バッチグーでした。かなり、辛いので串カツに和芥子は要らないネ(汗
カレーコロッケには、「辛口ではカレーの風味が負けてしまうので、 「旨辛」が
ぴったり(^^
芋フライ、いやポテト・フライ。良く、肉屋でコロッケと一緒に買ってきました。
懐かしいレシピでしたが、これからの季節、BBQ等野外でビール等というときにも
ぴったりかも知れません。 大満足の巻しばらく、ソースで遊べそうです(^^
うんと遠い所に引越しをされて久しい相方の友人に、素敵なプレゼントを戴いたのです。
紙面を借りまして、Mさんありがとお(T_T)
戴きましたのは、米、そう、お米。
でもね! これが只の米でない。
お米コンクールの最優秀賞に輝いた、いわば日本一のコシヒカリ。
(茨城県久慈郡大子町産)
なんと、お米を美味しく炊ける土鍋まで頂戴し、、、忝いm(__)m

20分水に浸し、中火で15分、蒸らして15分。。。でこんなに美味しく炊けました(^^
それっ!
更に!旨さ、伝われ!!(爆
お米がいいからね、お菜はね、ありあわせ(汗
こんな食べ方や
こんな食べ方

旨いっ
旨すぎるっ ・・・埼玉銘菓、十万石饅頭(爆
旨すぎるよおお!!
香り、弾力、瑞々しさ、旨みと甘み・・・・
あえて言わせて戴きましょう。・・・こほん・・・
「完璧デス!」
(あ、お米屋さんも、出荷寸前に精米するらしく、保存も良いのでしょうね(^^)
お菜はありあわせですが、
おみおつけの味噌!これは自家製よ
ありがとうRちゃん! (又持ってきて;笑)
Rちゃん特製自家製味噌のおみおつけ。実はじゃがいも、わかめ、あぶらげ。
焼き海苔も、
明太子も、
スパムも、そしてふりかけも、全部行けます。そう、完璧なまでに。。
こうなれば、メタボなアタクシの禁じてであります、
「おかわり」 するしかありますまい。それも、あれで、
そう、卵掛けごはんデス(汗
伝わるかなー、伝わるといいなあ、この米の一粒一粒の旨さの主張が!(爆
もう、腰が抜けそうに旨いです(^^;
ま、満腹デス(汗
半蔵門線清澄白河駅近く、清洲橋通りと三つ目通りの交差点に、その店はあります。
実用洋食 「七福」 (しちふく)
実用洋食って何?ってなるんですが、ふつーの食堂です。
洋食を中心とした。値段が、とにかく実用的なんですね。
アド街にも出たそうですが(見てない;汗)
「家庭でも作れるような実用的な洋食」
を出すお店なんだとか。
実は、アタクシの母校であります中学校がこの至近。つか母校の学区域内にあるので、
良く存じ上げておる訳デス。
全く、何も変わらない店の概観。知らない人は入るの躊躇するかもね。
壁には芸能人のサインが一杯デス(汗 松○奈々子さんとか。
最近、すっかり深川の「顔」になった感の強い、その実高知出身の直木賞
作家さんの色紙も「明日は味方!」って貼ってあります。ていうか、
アタクシの立ち回り先には、ほとんど
山本○力さんのサイン色紙が有るのデス(汗
なんだか、彼にストーカーされてる感じすら覚えます(大汗
有るぅ、きっと有るぅ、貼って有るぅ♪見たいな(爆
アタクシ、洋食屋さん大好き です。でも、食通が行かれる様な、そう、
銀座の煉○亭さんとか、日本橋のたい○い軒さんとか、麻布のなんとか星さんとか、エンコの
旨くってスンマセンみたいなお店とか、両国の○村さんとか、
ああいう、オムライスに2千円とか3千円とかするお店、
は絶対無理!(金無いもん:号泣)なので自然と、
下町の洋食屋へ行くわけデス。
下町には、 「三好弥(みよしや)」っていう名前の、
カツがメインの安くてボリューム満点の洋食屋さんが
多いんですけど(暖簾分でしょうか?)ああいう店に、行きます。
特に本所、緑2丁目の三好弥さん、Love!
そんなお店にね、さりげなくサワーが置いてあればもういう事ない訳デス。
英語で言えばNeedless to say もとーいGood enough!
(Needless to sayは言うまでも無く。デスね;汗)
当然、こういうお店は土曜の昼酒ランチのレパートリーに入るわけですね(^^
なんといってもアタクシの一押しはこれ、 「上ソテー」(ポークソテーの上)
まさに、 「漢のソウルフード」なオーラが、
厚切りロース肉の脂の塊から放射されております。(爆
これがなんと、ライス(これまた盛が凄い!)、味噌汁を付けて
たったの710円!(税込み) 素晴らしい。七福の父ちゃん、
凄いよ、あんた凄い、凄すぎるぜ。
おいらはサワーで乾杯するよ、あんたを・・・と厨房の方に高々と杯を上げる訳です(爆
シュワー
そのほかにも、オムライスも定番メニュー。
女性一人じゃ食いきれないと思います(汗
その他、レバーソテー(レモンが効いててレバ臭く無い。これもアテに良いのよ)
定番のカツ、フライ、何でも行けます! 白河町に「七福」有り!
最近、あんまりお邪魔できてなくて、太助アーカイブからのご紹介なれど、
近々又、ヘルメスソース持参でやっつけにいくぞ!
閑話休題 しかし、「清澄白河」って駅名、何とかなりませんかね。
清澄町と、白河町に掛かってるから、どっちも譲らず清澄白河だって。
なんだか俺が俺がでかっこ悪くね?(苦笑
白河町でも、清澄町でもいいじゃんか、ならいっそのこと、深川にすれば?
とか思うけど、門仲の隣に深川って街があるしね(^^;
なんだか、人間ちっちゃい感じが、駅のネーミングから感じ取れて仕方ない白河町生まれの
アタクシでありました(爆
場所はこちら。水曜定休、第一日曜もお休み。お電話してから行くと良し!
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/40/45.807&el=139/48/34.506&scl=10000&bid=Mlink
所謂、巷間、聖地という言葉がございますネ。
かの三大宗教の聖地エルサレム に集まる夥しい巡礼者の数々・・・
人々は皆、救い、癒し、希望、といったものを求めて、この聖地に訪れるのであります。。
台東区、竜泉にも、あるものを求めて集まる、老若男女が居るとの事。
彼らは巷間「カドマニスト」もしくは「カドマニアン」と呼ばれているとの噂。
皆皆、 「冷や肉」もしくは「肉ナン」を求めて、各地からこの聖地へやってくるのです。
合掌(笑)
世にも珍しいその蕎麦を出す聖地は「角萬」といい、巡礼者が後を絶たないとか・・・
能書きはこの辺にして、さっそく行きましょう。角萬特製
「肉ナン」事「肉南蛮蕎麦」 どどーん(笑)
この麺の太さ、有り得ませんから(汗
食感は、もっちり、もちもち、蕎麦の味は確かにいやほのかにする。けど、ほぼ、うどん(^^
上州伊香保ほど近い、名物「水沢うどん」を召し上がった方、あれ、まさにあの食感。でもね、
ちゃんと蕎麦粉も入ってるらしく、ほんのり、蕎麦の香りが致します。
明言します。江戸前の蕎麦切りを期待するとえらい事になります。
完全に違う食い物。英語で言えば,
This is a completely different noodle from Soba! であります(爆
ちょっと蕎麦風味の、腰の強い、うどんに近い麺類と認識戴ければ期待を裏切らないかと。
でもね「旨いのよ」とっても(笑)
基本的に「肉南蛮」なので、豚肉と葱(南蛮)が具として入っているのですが、
この豚肉(ロース?)の厚い事旨い事。葱ともども、甘めのそばつゆに
良く馴染んで味が染みていて、抜群に「スシャデリ」なのであります。
ああ、思い出しただけでもよだれがでます。喰いたい、、
又、味わひたひ、あの、 「肉南」・・・・・
アタクシ初心者ゆえ、同席したカドマニスト達のしぐさをつぶさに観察して居た訳なのですが、どーやら
ヘビーカドマニアン達は圧倒的に「冷や肉」を注文して居る 模様・・
なんでも、冷や肉=「冷やし肉南蛮」の方が麺の腰が強いとか・・・・
次回は必ず、「冷や肉」にしようとココロ密かに決めているアタクシでございます。
でもね、角萬原理主義なカドマニスト達のテロに合う恐れ
を敢えて犯してまでもアタクシは訴えたい。あれは蕎麦じゃないよ(汗・・
モーレツに旨いけど。
蕎麦にはね、ちゃんと規定があるんです。
JAS規定によれば、乾麺の場合、全体の40%以上の蕎麦粉が使用されている事。
公正取引委員会による規定では、生麺の場合は、30%以上蕎麦粉が入っていないと
「蕎麦と騙ってはいけない」法律になっております。
(沖縄そばのみ例外。正式に認可済み。でも蕎麦の字は使えません)
立ち食い蕎麦は、早くゆでるために、小麦を多くしているので、駅蕎麦なんかはみんな
7割小麦で蕎麦3割(小諸そばとか、ゆで太郎みたいな本格立ち食い除く)ですが、
おそらく限りなく、それに近いとアタクシは踏んでいます。じゃによって、次回お邪魔する際は
「冷や肉」を「うどん」で頂いてみたいと思います!
でもね、旨いの、とにかく旨い。ああ喰いたい。アタクシも、カドマニアンになれるかしら。
日曜定休、中休み無し! いつ行ってもほぼ満席らしいデス(汗
場所はココ。地下鉄三ノ輪駅徒歩7、8分程度。 是非試してみてネ(^^
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/43/16.716&el=139/47/40.167&scl=10000&bid=Mlink

最近、嵌っているものがありまして、いわゆる一つのマイブームと申しましょうか。
それが この
大阪は石見食品工業製 ヘルメス・ソース!!
某SNSのお友達から紹介されまして、購入してみました。
とてもフルーティでね、おこちゃまな味覚のアタクシにぴったんこなソースです(^^
ぴりぴりする辛さが無く、濃厚な野菜やフルーツの甘さがぐぐっとくる、そんなお味。
んでね、ソースといえば、やはり揚げ物でしょう。って事で、
近所で一番揚げ物に定評がある、門前仲町 だるまさんへレッツ・ら・GO!
厨房を預かる、Oさん渾身のメンチカツと串カツ どどーん!!
メンチはニンニクばりばりで、ジューシーなひき肉がぎゅーっと。
串カツはオーダが入ってから、串を打ちます。葱は青葱を使う所が又良い。
(下町の居酒屋の串カツはたまねぎでなく、青葱率が高いんですよ。何気に。)
当然、気分はだぼだぼソースな訳でして。。。。
サラダ盛り合わせ(ポテト&マカロニ)にもたっぷりとね。。。これも自家製で旨いのよ。
だるまでは、酎ハイを戴く訳ですが、これが又濃いのよね。割り箸の位置まで、焼酎だからね(汗
サービスのレモンとライムのシロップを足してお好みに。アタクシはレモン派。
こちらのお店は大きなカウンターが、L字型にオープンキッチンな厨房を囲み、奥にはテーブル席もあり
比較的、大箱(30人は余裕のよっちゃんで入ります)
ぴかぴかに磨き上げられてる、厨房で、珠玉のメンチが揚げられる訳デスね(^^
Oさんがフライパンでちょちょっと器用に作ってくださる卵焼き、甘くなくて、酒のアテにぴったんこ。
すこーし半熟が残ってるのよ(^^ こちらはソースより、醤油。2,3滴たらしてね。

お母さん自家製のフキの煮物。相棒の大好物。一人で一皿、ペロッと。
下町の居酒屋には、何故か鮫の「煮こごり」を出す店が多いんですが、何故でしょうね。
そしてその殆どが、自家製では無い。ま、どの店に行っても、安心した味な訳ですが、
煮凝りには芥子が必ず付きますが、これも全国的に同じなんだろうか? でも、好き(^^
入り口近くは、ダンディなオヤジさんの定位置。夜も更けてくると、ジャズが流れます。
門仲、辰巳新道入り口そば、でっかい赤提灯が目印だ! 土日もやってるよ(^^
場所はこちら
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=35/40/09.741&el=139/47/57.644&scl=10000&bid=Mlink
Author:太助@ほろ酔い
B級グルメでレッツ・ら・Go!
主に下町中心でーす(^^
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