ご無沙汰デス。あ、待ってなかった?(^^;
今回は、京都旅の恥はコキ捨てP3!
もうね、今年のお盆は日本中暑かったヨネ、
「ホントにもう大変ナンスから。」
根岸の噺家の先代なら間違い無くマクラで言うね!(爆
京都到着初日に、お忙しいお友達に無理を言って一緒に呑んで戴き、
気が付いたら先斗町でもう朝ボラケ、
眠い目こすって、シャワーを浴びて、車拾って南禅寺へGo!
といったって、
「絶景かな絶景かなぁ 浜の真砂は尽きるとも、
世に盗人の種は尽きまじ!」
よっ「高麗屋!」・・・・ぢゃなくて、南禅寺三門までいかず、
そう、そうですよ、あれ、あの茶懐石で超有名な、 「瓢亭」さんに
一番安い「@¥5,500-」の朝粥を頂戴しに行きました(^^
ふつーに、ランチやディナー行くと、それはそれはのお値段のお店のエッセンスが
このお値段でいただけるのは、安いのか、高いのか。
タクシー降ろされたのがここ。 「お客さん、ココでっせ!」
入り口がわかりません!(大汗
ビビル事2、3分、向かいの家から仲居頭か女将さんか、兎に角
中途半端な関東突っ込みいれたら「ブブズケ如何どすかー?」
と間違いなく言われそうなひっつめの妙齢の女性が
「ご予約どすか?」と微笑(^^;
ホントに「そうどす!」とぶっちゃけ言いそうになりつつ
「あ、9時の予約をお願いしてますxxと申しますm(__)m]
と貧乏人の悪い癖で、完全に高級店に飲まれてる俺(^^
こちらへどうぞ、と脇へ。
離れデス。完璧な離れ。二人で、朝粥戴くだけで、離れデス。
もうね、小心者のカラータイマーは完全に瞬く隙間も判別できないほど、
そう、小動物の心臓のごとく「バクバク」しておりました。
さて、この四畳半の離れ、エアコンがギンギンに冷えております。
とても心地よい。
もうどーにでもなれ、いざとなれば、逃げ足だけは自身がございます。
柿渋の扇子で余裕を装い、上座にどんと座り、
庭など愛でておりますと、
京都の一流大学のバイトの学生と思しき仲居さんが
「梅湯です。」とこちらを。
小梅の梅干と、小さく賽の目にちぎった昆布。の入った、
すげー酸の効いた梅湯。
でも旨いよ(^^
明け方まで酒喰らってた大馬鹿コンビには絶妙の一品です。
んで間をおいてこちらが。
美味しいですよ。でもアタシの舌には、上品な半熟卵以外では無く。
今は亡き、映画評論家の荻昌弘氏が、
卵を何百個と使い、瓢亭卵を再現する為にゆで卵を作り続けてついにその味を再現した
と、モノの本で読んだ記憶が、蘇りました。
ホントに旨い。でも、どう旨いか、説明する舌と言葉を持ちませぬ。
(否定してません。卵は、新鮮であれば全て美味しいと思うアタクシの語彙不足でござる)
さて、瓢亭卵の手前の笹巻きは、鯛の寿司です。

酢の利き方がまさに京都。強くも無く、甘くも無く、昆布出汁がしっかり。
評価大であります。
ひょうたん状の器には焚き合わせ等が。
苦味のある山菜のおしたし、白身魚の揚げびたし。
前日の酒が後水割り一杯分少なければ、ここでお酒を戴く所でした。幸か不幸か。(苦笑
続いて鮎の塩焼きです。上品に、炭の囲炉裏で遠火の炭火で焼き上げないと
ここまでアタマから「カリッと」せんべいの如く戴く事は出来ますまい。
さりげなく掛かっている蓼酢も酸味がきつくありません。
これだけでも、元が取れた気がしました。流石老舗、仕事が違います。
お粥はこんな感じ。
米の一粒一粒がしっかり存在感を残しております。上質なオートミールと申しましょうか、
かなりしっかり火を通したリゾットと申しましょうか。いや、 「お粥さん」ですね。
某航空会社系のホテルでも、御所至近の結婚披露宴に力を入れているBホテルでも
朝粥にはやはりカツオ出汁の餡が付きます。ワインと同じで、3つ並べられて
瓢亭さんの餡を言い当てるだけの舌は持っておらないですが、旨いです。
この餡を粥に掛けて、アルコールでただれた胃に流し込む。。。。
至福であります。(^^
冷たいお茶を頂戴しました。夫婦茶碗でした。ちょいと、テレながらも、
幸せを感じた食後でございました(^^

ホントに一度、あぶく銭捕まえたらランチかディナーで大枚叩いて見たい、、
とは思いませんが、大変おいしゅうございました。(^^
当然、事前予約は必須であります。
京都シリーズ第二段!
こちらのお店、地元月島の友人に、何度も、京都に行くなら是非!
とお奨め戴きながら、果たせなかった割烹のお店。
流石に繁盛店らしく、1日、2、3回転のお客の入れ替えを考えながら、
予約の配分をされておられます。
予約のお電話をしまして、18時からお願いしたい旨を申しますと、
「20時までしかお席が取れないので、17時から開店しますから早めに来て頂けると
のんびりお食事戴けます。」と懇切なご対応。
当日、嵯峨方面で若干時間をロス、かつ予想外の暑さ故、
宿に戻り、シャワーを浴び、着替えをしますと17時には間に合いそうに無く、、。
宿はお店まで、徒歩5分圏内の格安なビジネスホテルでありましたが、
一応お店に連絡を差し上げ、2、30分遅れそうな旨、お詫びの繋ぎ(電話)を入れますと、
やたらと威勢の良い声で、
「わざわざのご連絡、有難うございますー!」
こらまた、随分と威勢のいい男衆(おとこし)がおられる
店だなあと思いつつ、熱風が温風に変わった、夕暮れの先斗町を雪駄でそぞろ歩き。
あ、有りました、有りました(^^
先斗町から、ちょっと入るところです。
入り口傍の、カウンター、に座らせて戴きました(^^
奥の焼き台の所に大将、画像の板前さんは、お作り等を担当されています。
カウンター内には、奥から、大将、画像のお作り担当の二番板さん(想像デス;汗)
左側に一番年若の揚げ物担当の三番板さん。のトリオ・ザ・余志屋(し、失礼;汗)
何が驚いたって、店に入り名前を告げますと、
大将自らが、無茶苦茶忙しく戦争状態(二階にも大勢のお客様)
な中、 「わざわざお電話有難うございます!」
と深々とご挨拶下さいましたのです。
電話も、出来るだけ、大将が出てるみたいですね。す、凄すぎる。
これだけ名前の売れてるお店で、この客あしらいは凄い。
と感動しました。まぢで。
大将みずからのお奨めのご紹介の後、
付け出しの、茄子の胡麻あえが供されました。
胡麻だれの味の濃さ と、
茄子に染みた出汁の味が、
結びの一番、千秋楽状態のガチンコ相撲です。
どっちの味が勝っても店の負け、真剣勝負な意気込みが、お通しから感じられます。
両者譲らず、前三つを取るのはどちらか判らないまま、渾然一体となった京の味が、
喉を通ります。結局こちらの負けですね(爆
さて、イキナリど肝を抜かれたお登りさん二人組、夏の京といえば、ナントカの一つ覚え、
ぐじ(甘鯛)と鱧を戴きたい旨お願いし、
まずはお作り、甘鯛の細つくりを。
あ、甘い、いや、旨い。このねっとり感、堪りません。
何年か振りの京の味を堪能しつつ、頭上を見ますと、TVで観たことのある、
舞妓さんや芸妓さんが夏場に配るという、源氏名入りの京丸うちわが店中に。
アタクシ、ふとしたご縁で、東京築地、京橋郵便局裏に生まれたチャキの江戸っ子にして、
元京都の芸妓さんだった方と、勿体無くもお友達付き合いをさせて戴いておりまして、
彼女のネイティブな江戸弁と京都弁の見事なバイリンガルを思い出し、
一人ほくそ笑んでおりますと、鱧のあぶりが参りました。おとしでなく、炙りで、(^^

最近、炙りで召し上がる方も、京都では多いですよ。という大将のお奨めに従った甲斐が
ありました。山葵醤油で良し、梅肉で良し。
相棒、もう顔が、恵比寿様です(^^;
続いて怒涛のぐじの焼き物(^^

皮は簡単にはがせますから、はがして召し上がって下さいと懇切にお教え下さったので
指示に従い。茶目っ気を出し、皮を少し食べてみると、塩焼きなのに甘い!
固いから、そんなに量は食べれれないんですけど。。だから、甘鯛?(汗
ここまでで、ビール中瓶X1、ウーロンハイX2、相棒は白ワインのグラスを二杯目。
快調に、飛ばしております(^^;
生湯葉が食べたいと相棒が申しますと、
では「野菜と一緒に炊いたん」をお出しします。と大将。
これがそうです。あんかけです。出汁が濃厚です。弾力のある、生麩も沢山入ります。
野菜は素揚げしてあります。全てに、濃厚な餡が、味が、絡んでるんです(^^
益々、酒が進みます(爆
更にもいっちょ。大将が書かれた料理本にもレシピが紹介されている、
鴨まんじゅうを戴きました。
どーだあ。(^^
鴨のしんじょうといえば、良いのでしょうか。鴨肉を香ばしいおこげで包んであるとか。
芸細かすぎ!味深すぎ!!(^^
思わず、お酒お代わりおねがいしまーす(^^/
結局、相棒は白ワイングラスx3、アタクシはウーロンハイをx4.戴きました(汗
さて、最後のお食事デス。鱧の釜飯も惹かれましたが、シンプルに、
じゃこの釜飯、トッピングで枝豆を追加。一人前で3杯分、戴けるボリュームデス(^^
ちりめんじゃこ、いやこちらの言葉ではシラスですね。
ほんのり上品な塩味がね、・・・ああ、思い出してもよだれが出ます。(^^;
アップでドゾ、ドゾヨロシク(^^
これに、贅沢なくらい、別添のおかかをたっぷりとかけていただくのです。
もーね、旨すぎちゃってこまるのーん♪デス。
うほほほ。(^^
デザートに、黒糖のシャーベット。だめだ、書きながら、笑ってしまう(^^
以上で一人大一枚!(消費税別)
俺は安いと思うよ!これだけ旨ければ。(しょっちゅうは行けないけどね;汗)
沢山食べたい方はコースがお奨めだそうです。一人8500円から。
予約しないと無理な店ですが、是非!!!
詳細はこちらを(^^
暑いねー。毎日。
とーとつですが、 「京都」に行ってきました(^^
藤井康一さん(クリックするとYoutubeのライブ画像へ) のライブと、
五山送り火の両方を観に来ないか、というありがたいオファーがありまして。
京都について最初の食事は、、、今回はステーキにしました(^^
そのお店は、、
京都のお友達から口コミで教えて頂いた、穴場の中の穴場(失礼;汗、
隠れ家中の隠れ家なのであった(本当に失礼;大汗
嵐電に揺られて妙心寺まで。
江ノ電みたいでかわいいよね。嵐電(^^
徒歩、2、3分ほどで、看板と暖簾が無ければ、普通の町屋としか思えない民家のお店。
すぐに着きますよ(^^
玄関の引き戸をカラカラと開けてごめんくださーいとオトナいますと、
あら、ホントにお家。三和土(たたき)があって、そこで履物を脱ぎ、
廊下を奥へ案内されます。 左手には座敷がありテーブルがセットされています。
奥にずずいとすすみますと、4人すわれば一杯の小ぶりなカウンターが登場(^^
さりげなく、こんな絵がね、いい感じデス。(^^
ランチの和牛ステーキ1500円に、300円プラスしてガーリックライスをお願いしました(^^
ビールで喉を潤しながら、サラダでしばし待ちます。
使う油は、最初から最後まで、このヘットを少しずつ、使われます。
温野菜、ガーリック、ステーキ、ガーリックステーキ、全てを、この分量で。
大将の登場(^^
六本木で、随分お店を経営されて、それから、地元、京都でもう20年だそうです。
まずは温野菜。どれも野菜の甘さが濃くて、ビールがすすんでしまいました(^^
んで主役登場。
あ、焼き方なんぞ、聞かれませんでした。お任せです(^^
(画像は二人前)
んでこんな感じに(^^
塩とガーリックで戴きます。柔らかい、適度の脂。旨いですよ(^^
ガーリックライスを作る所、圧巻でした。見とれてしまい、画像、撮り忘れちゃった(汗
六本木時代、毎日の様に来店された食通の方に鍛えられたと仰る、ガーリックライスです。
赤出汁と美味しいお漬物付(^^
あの脂の量で、よく焦がさずにカリッと出来るものだと、関心しきり、まさに脱帽であります。
これで1800円ですよ! もー安い! 今度は、夜にあわびも一緒に戴いてみたい。
そんなお店であります。京都に行きますと、どうしても割烹で和食。となりますが、
こういうお店もよろしおすえー(^^
すてーきハウス・しま田
075-461-4368
616-8016 京都府京都市右京区龍安寺西ノ川町8−17
不定休だそうです。事前にご連絡の上、是非カウンターで大将の軽妙洒脱なお話を
聞きながら、プロの技をご堪能あれ!(^^
本格的に、おぼんこぼん、いや、お盆ですね。
皆さん。夏休み、エンジョイしてますか?
週末は、総勢17人も我が家にご参集戴き、東京湾花火を観たりね、
アタクシも楽しんでいます。
ちょうど、土曜の花火大会用に、カクヤスさんから、瓶ビールを1ケース届けてもらったんです。
瓶で飲む、サッポロ黒ラベルはまぢ旨めぇー
と話しておりますと、いやサッポロは赤星だろう?!という話に。
でも、中々、街で売ってないんですよね、サッポロ・ラガー、通称、赤星。
翌日、昼過ぎから、夏休みの切符の受け取りに行った帰りに、もう30年近いお付き合い、
アメ横の中田商店でTRU SPECのBDU短パンを購入。タイガーストライプ柄。
アタクシ、服のBDUが占める割合が、4割強くらいでしょうか。
迷彩柄は汚れても目立たないし、そもそも、丈夫に作られている。
昔はAVIREXを良く買っていたのですが、最近は中田で扱わなくなったのと、
米軍の標準品がAVIREXからTRU SPECに代わった事、、
なによりAVIREXが、ミリタリー・サプライヤーから、総合服飾メーカとしての戦略変更、
これらの理由から、最近では、BDU、特にパンツ類は、
TRU SPECを購入しています。
昔のAVIREXのBDUパンツの方が、正直TRU SPECより質が高いですね。
値段も高かったけど(苦笑
でも、、デザインがどんどん街着になってしまって、それが馴染めないアタクシなのです。
但し、MA−1等のジャケット系、そして言わずと知れたレザー・ジャケットは、
AVIREX以外選択肢はありませんが(^^
去年、デザート・カラーのN3−Bを購入しましたが、これはお買い得でした。
5年いや10年は着れそうだ(爆
閑話休題、アメ横で買い物をした後は、普通大統領で煮込みで一杯という所に
落ち着く訳なんですが、流石に前日、丑三つ時まで酒を浴びておりました故、
本格的に飲むのは体の為に宜しくないという、きわめて健全な判断によりまして、
久々に昇竜さんのジャンボ餃子と冷やし中華を頂戴する事に。
但し、アメ横ガード下、大統領隣の本店は
いつも行列ですから、アタクシたちは本店から少し、昭和通りの方へ入った所にあります
「昇竜パート2」さんへ。2年ぶりでしょうか、お邪魔致しました。
What a coincidence!!・・・・何と言う事でしょう。
昇竜パート2さんの看板には、昨日会話に出ていた、あの、赤い星が(爆
お店は、地下です。
階段を降りたどんつきです。ベンチも出ています。混むんでしょうね。
この人、難波の春団次ぢゃなかったっけ(^^?
芸の、為なら、女房も泣かす〜♪
お店は、広いです。4人掛けのテーブルが3つ、中央に大きな円形のテーブル、
そして、厨房前にカウンター。
早速、戴きました。シュワー♪
二日酔いだと、ビールは苦く感じるものですが、これは大丈夫(^^旨い!
そして、肴です。
空芯菜炒め。うーん、空芯菜の苦味というかえぐみがきつくて。。空芯菜ってこんなに
苦かったっけ?(^^;
んで、名物のジャンボ餃子(¥450)
1個がね、普通の店の餃子の2個分以上あるので、とても、お買い得です。
どどーん。(中瓶と比べてみて下さい;汗)
アップでドゾ。ドゾ・ヨロシク!
あ、アタクシ、餃子には醤油を使いません。お酢と、ラー油のみ。(^^
お味ですが、お肉が多く入っていて、肉の旨みが強く、にんにく、しょうががガツンと来る
系ではありません。皮ももちもちです。どちらかというとソフトな味の餃子ですね。
さて、相棒は冷やし中華。こちらはゴマだれで。
春雨も入っていますね。ハムの他にチャーシューも(^^
ゴマの濃くとお酢の酸味が「程よく、夏にぴったりです。量も多いし(汗
アタクシは、茄子のひき肉ご飯。(¥750)
でかっ(汗
横からポン!
どんぶりだよ、ラーメンの。
でもねー生姜が利いてて、タップリのひき肉と茄子、甘くない、味噌味のマーボ茄子。
これうまーい(^^
でも、ごめんなさい。半分以上、残してしまいました。量多すぎ!(^^;
あらー随分残しちゃったわねー、ビールが一本多かったわね。
と店の方に。。す、すみません。
がっつり行きたい時、赤星飲みたいそんな時は是非!
あ、本店はこんな感じのお店です。居心地は、あんまり良くないから(失礼)
飲まずに食うだけならいいけど、飲むならパート2がお薦めデス(^^
皆さん、良いお盆休みをお過ごしください!(^^
テーマ:朝昼晩の食生活の記録 - ジャンル:日記
イヤーお盆ですね。
そういえば、最近、おぼん・こぼんさん、見かけませんね、TVで(^^
アタクシ、お二人の軽妙な漫才のファンだったりします。大阪出身なのに、べたつかない
トークが好きなのかも(^^
脱線しますが、アタクシ、やすきよ以外の関西漫才で面白いと思えた人がおらんのです。
(やすきよさんは別格ですね。生きてれば、人間国宝だったのに、やっさん:号泣)
以前関西出身の先輩に伺ったのですが、子供の頃から、吉本新喜劇を観ずに育ったから
に他ならないと、結論付けています。あのお笑いには、子供の頃からの習慣付けが
必要なんだと思うんです。アタクシの地元の友人も、吉本新喜劇面白いという奴、
残念ながら、一人も居ないんですね。東京キー局で吉本新喜劇を放送しないのは
(あ、してたらごめんなさい。)やはり、東西ではお笑いに関してはかなり文化の違いが
あるんでしょうね。関西の友人も、学生時代、たけしやとんねるず、面白くないと言っていましたし
ね(^^
でも、関西の方にも、是非試して頂きたいのが、アタマライスで有名な、
築地場内豊ちゃんのドライカレー(夏季限定)
どろどろのルーが、ピリッと辛くて。
ビール飲みながらぱくつくカレーとしては、この夏一番、所謂ナツイチでござる(^^
それっ!
シュワー、ぱくっ。シュワー、ぱくっ。を規則正しく繰り返す訳デス。旨いよ〜♪
横からポン!
刻んだゆで卵のトッピングがまたナイス!
築地場内、吉野家、先日ご紹介の禄明軒さんと並びの長屋です。(^^
お店はこんな感じ。カウンターのみです。
T○Sのはなまるマーケットにアジフライが紹介されたそうで、それでなんだか混んでたのかな?
ぶひぶひ
私、こう見えて(どう見えているかは措いておいて、この際だから!)
ジャンクフード大好きです。特に、
1971年に日本に一大センセーショナルを
巻き起こした、
日清カップヌードルとマクドナルドは
第二のお袋の味といっても、
過言ではありますまい。(母ちゃんごめんね。ジャンクと一緒にして)
何せ、幼稚園の頃から、食べ続けている訳ですから。
マックは流石に、この歳になりますと、四半期に一度喰うかどうか、噂のメガマックも
あのカロリーに気遅れして まだチャレンジ出来ず仕舞デス(大汗
しかしながら、カップ麺は週に1,2、度、ランチで食べています。
先日、昭和50年代後半に、ミッチー事、故三橋美智也氏を起用した
CFも記憶に残る、あの伝説のカップ麺
「激めん ワンタンメン」
がまだ製造されていると聞き及び、探しました。探しました。相当に、探しました。
アメデオを肩に乗せた紅顔の美少年が母を捜すのと同様な真剣さで(^^
ネットで、見つけました。うふ。今は北海道限定らしい。
東洋水産さんのWebには、塩味とか、バリエーションも増えてます(^^
TVCFもやってんですけど、これ、どこで流れてるの?札幌??
前置きが少々長くなりましたね。ごめんくさい。
では、パッケージもあの頃のままです。どーぞー(^^
ぺろっとな。
そうそう、このメンマ、この大振りのメンマが「激めん」のポイントだったねえ(^^
お湯入れて3分待ちます。当たり前ですけど(^^
胡椒の効いた、鶏がら系の醤油出汁でね、わー懐かしいわあ。
プレスリーのカッコした、故ミッチーが
(くどい様だが三橋美智也。栃木選出のお国言葉丸出しの故、某政治家では無い)
「激れ!激れ!激れ〜!」 とシャウトしていた
CFが浮かんでくる味でした。
あの頃ぼーくはー若かったぁ(T_T)
な懐かしい味に思わずタイムスリップの巻でした!!
土用の鰻 皆さん、もう食べた?(^^
うちはね、もう食べました。
でもね、大変だったー。一言で言えば、鰻難民だね。(汗
前にこちらでご紹介した、深川のあやめさんのレポを見て、
相棒に鰻を強談されましてね(いつも強談されてばっかでアタクシ可哀相;泣)
あやめさんに伺うと、 「本日鰻のみ!」って張り紙が。
あーのんびり飲んでって感じぢゃないなあと諦めて、
日本橋の伊勢定さんへ。こちらも列が出来ててなおかつ、つまみは枝豆だけ。
土用の期間は、どちらもうな重しか、準備できない見たいねえ。と
どうせ白焼きで一杯とか、期待できないのであれば、日本橋高島屋新館4階特別食堂の
「野田岩」のうな重にしようと更に高島屋へ移動。
特別食堂に着くと「本日野田岩売り切れです!」と
黒々と墨で大書されていて
もう、 「ぼぉーく、僕ぉーく、笑っちゃいます♪。」
風見しんごさんの名曲が頭をリフレインしつつ、全身から力が抜けて行きました。
相棒は、もう、半べそ状態デス。
あ、そういえば!高島屋裏に、穴子の箱飯屋があった!と鰻から、代用にあなごへ
スイッチ!
お店はこんな感じ。余り大きいお店ではありません。しもた屋風ですが、つい、2年程
前の開業だとか。
店の中で待てないので、携帯番号をつげ、折り返ししてもらうスタイル。
10分程で、席が空きました。
まず、良く冷えた菊姫で、旬の水茄子の刺身を。わさび醤油で戴きます。
んで、う巻きならぬ、穴子巻き。出し巻き卵と呼ばれています。
穴子の蒲焼が中に入っているので、卵自身は甘くなく、いい塩梅デス。
酒のアテにいいねえ。(^^
アップでドゾ!
どんどん、酒が進みますな(^^ この日は二人で菊姫を三合ほど戴きました。
水茄子があんまり旨かったので、今度は浅漬けで。

これも又、あっさり浅漬けで、水茄子の歯ざわりがしっかり残っててね。うふ。
久々の、水茄子LOVE!
そうこうしてるうちに、メインエベンター登場です(^^
この、色の濃い方が、焼いて仕上げた、「焼き上げ」鰻の蒲焼にかなり近い風味です。
そしてこの柔らかそうなのは、煮て仕上げた「煮上げ」
どちらも甲乙つけがたいですね。
これは、一番小さい「小箱」という奴で、飲まずにこれだけだと、まず男性には物足りないですよ。
中箱で一般的な鰻屋のうな重と同じ大きさ。中箱以上から、焼き上げ、煮上げのコンビが
お願いできるそうですから、男性にはそちらがお薦めです(^^
ゆずをちらして、さっぱりと。
オプションで、穴子の骨出しをもらい、お茶漬け風に(^^
アー喰った喰った。とのんびりしていますと、
相棒がじーっとテーブルの上の、「穴子押し寿司¥2,000−」
と書いたお品書きを穴子いや穴が開く程、見ています。
「喰えるの?」と聞くと、 「おみや!明日の朝ご飯!」ですと(汗
あ、でも、以上で締めて、二人で13,000円弱ですからね、鰻より、全然、安いよね。
んで、これがその、穴子、押し寿司。
こんな箱で、
綺麗でしょう?
アップでドゾ! ドゾ、ヨロシク!!
(by 千葉パイレーツ 粳寅満次)
こんなのが、どーんと6切れ入ってました。ご飯にまぶされたこの青菜が美味しくてね。
これはお弁とにすると、喜ばれるよー(^^
お店の情報等はこちらのHPをどーぞ(^^
今日は、バリカン無しでアタクシのジャーヘッド*を綺麗に作ってくれる、
(*海兵隊の兵隊さんの髪型。側頭部を思いっきり刈り上げるアレです。)
錦糸町のカリスマ美容師に髪をカットして頂く為、朝一から錦糸町へ。
その後、相棒と錦糸町で落ち合い、ランチは前々から気になっていた
「中華 美味の栄福さん」へ
あ、美味と書いてあじと呼んで下さい。そうルビふってありますから(^^
錦糸町の南口から京葉道路を丸井の方から両国方面へ少し歩き、
紳士服のチェーン店の角を左折、竪川を越えると直ぐ右側、深川七中の手前です。
地元では人気店と見え、お客さまが引きもきりません。
どーやら、この韮たっぷりのタンメンがお奨めの様ですね。
お店にも、「韮溜湯麺」と。

あ、「ひりゅうたんめん」って言うのね、〆はじゃあこれにしよう!
と思いつつ、まずは生ビーで乾杯。んで餃子を一枚。(¥360)
断面はこんな感じ。
野菜はキャベツ、玉葱、韮、ニンニクばっちりで、昔の餃子の味。
我々には合いました。肉は入ってないね。
肉のニンニクショウガ揚げの小(¥730)
ビールに合うねこりゃ!
衣は卵がたっぷりのフリッター風(^^ 「ジャリチ」って呼ぶのだそうです。
さくさくだよー。塩コショウで戴きます。
前の餃子でニンニクの先例を受けていたせいか、そんなにニンニクは感じなかったね。
所謂、肉のてんぷら、「肉天」と思っていただければ(^^
我々、中華、好きなんですけどね、量が多くて、色んな種類食べれないのが悩みの種でしたが、
ここはホントに小皿で出してくれるメニューが豊富です。
チンゲンサイとたけのこの塩炒め。360円 鳥ベースの中華味がしっかり効いています。
塩味が全般的に強め。我々には合います(^^
どのくらいの小ささかといいますと、
取り分け皿と同じサイズなんですね(^^ 丁度いいです。
同じ小皿料理から、ニンニクの芽とレバー(豚)の唐辛子炒めl(¥360)
あらら、まさかあんかけ風だとはー(^^
甘辛のあんかけです。レバーもおおぶりのが4,5片入ってますよ(^^
ウーロンハイを頼み、その頃、相棒の大好物、酢豚が到来。これで小(¥890)
あ、ここにもジャリチが、!?しまったぁ、被ったかぁ
と思いきや、さにあらず、さにあらず、衣は同じだけどね、肉質は全然別。
じゃりちのは薄くのばしたロース肉でしたけど、こっちはね、
豚ロースブロック片です。しかも柔らかい。
酢豚って、当たり前ですけど、すっぱくて苦手って人も多のでは。
ここのは、まろやかな黒酢を使っている様子で、がツンとくる直球系の酸っぱさでは
ありません。味が濃いんです。酢豚嫌いの貴兄にも是非(^^
さて、
ここまでがつんと戴いちゃうと、メインは各々頼む程胃にスペースが無いので、
相棒が、お隣の方が食べているのを見て美味しそうと言っていた五目やきそばを
戴く事にしました。(¥840)
塩味ベース。しっかり、味は付いてます。濃い味の苦手な方には、若干厳しいかもね。
僕等には、ぴったんこ。旨いです(^^
焼きそばと言うより焼きうどんなんですけどね(汗
横からポン!!
具沢山だよ〜、
肉も厚切りだよ〜、
肉んちゅうには堪らないよう〜(爆
アップでドゾ!!
あー美味しくて色々頼んでしまって、肝心の「韮溜湯麺」まで食べれなかった!
ここ、気に入ったので、今度又レポしますね。他にも色々、人気メニューがあるらしいので(^^/
お店の詳細はHPをご覧下さい。(^^
ドモ、最近暑くて、とんと何もする気がございません。m(__)m
友人が
「デブにはものすごく暑い夏と、
ちょっと涼しい冬しか無い。」
と言っていましたが、けだし名言です(^^;
お陰でゴルフの練習も、朝五時起床で早朝に参ります。
さて、今日も、そんな朝も早よから芝刈りの練習を致しまして、
帰宅してシャワー浴びてもまだ午前9時。もう、お昼の様な感覚です(汗
で、久々に、場内で朝飯でも喰おうという事になりました。
夏になりますと、豊ちゃんのドライカレーが限定で出て参りますので、
季節の風物詩的に、食べてみようかなと(^^
しかしながら大混雑なので、あっさりこちらへ移動。(^^ 豊ちゃんと同じ長屋に並んでいます
ここは、ホントに長靴はいた、ナカの方が多いですね。観光客レート低いので、好きです。
お店の中は、細長いU字型のカウンターのみ。カウンターの中では、
カラテカの坊主の人をかっこ良くして上品にした感じ(褒めてんのよ!)
が注文を取り、給仕して下さいます。
厨房では随分昔は若かったであろうと思しき妙齢の女性が活躍。
こちらに来ると、メニューを決めるまでの間は、まづは、こちらでおしのぎ。
ハムサラダ、これでなんと300円!!
朝から打ちっぱなしで汗かいてますからね。喉が痺れます(^^ 大瓶は550円。安っ(^^
カレーの気分だったのですが、「チャーハン」の文字にココロ奪われお願いしました。(¥600)
それっ!
横からポン!!(マルルさん遠慮なく使わせて戴いておりますm(__)m)
ラーメン屋さんや中華屋さんの炒飯とは明確に違いますね。
でも、うんまーい! なつかしーいお味!!
昔オフクロが作ってくれた焼き飯の味!
まず、ざく切りの玉葱が沢山で、
おそらくラードで炒められているのでしょうか?、
コクと玉葱の旨みと甘みが全体に絡んでるのよー(^^
具は、玉葱、豚肉そして卵。豚肉も大振りに入ってます。
卵のこの粗さが絶妙!
勝手に決め付けますが、炒飯とヤキメシの違いは、玉葱の旨みを上手に引き出してるのが
ヤキメシだと、勝手に思ってます。原体験に基づき(汗
しかも、ラード使用の様な旨みもあり、
こいつはメッケもんだぜスティーブ!ッて感じです。
もう、6年近くお邪魔できていませんが、
町屋駅前、中華津南の炒飯も大好きなんですけど
同じ系統です。
さて、元来洋食屋でありますからね。こちらもご紹介を。
相棒は、メンチとイカフライの合い盛ランチ(¥800)
どーん!!
この烏賊の厚い事!!
アップでドゾ!
一個もろて喰うたけど、柔らかーい、あまーい。
次回はイカフライ単品でビールを喰らう事を密かに決意したアタクシであります(^^
築地の飯屋で並ぶのは、正直イケテナイと思っているあなた!
場所 場内吉野家右隣(^^
とーぜん市場の開いてる時の営業デス。昼くらいまでじゃないでしょうか?(^^;
Author:太助@ほろ酔い
B級グルメでレッツ・ら・Go!
主に下町中心でーす(^^
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