太助の下町ほろ酔い日記

下町エリアを中心とした、B級グルメ、飲み屋情報中心のブログです。下町散歩も大好きです。(^^

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とんこつといえば  ~緑町 よかろうもん~

今年の九州旅行で食べた、とんこつラーメン(参照)  が今一あっさりで不完全燃焼でありまして、

6年近く住まいました、本所(両国)の名店へと。

よかろうもん (参照)さん。

このすぐ裏手に長いこと住んでおりましたので、久々に地元に戻った感覚すらございます。

バス停前に、ラスタなお店がとーとつに現れますので迷う方はまず居られますまい。
両国の名店

平日のお昼過ぎにお邪魔したんですがね、まだ、がらがら。
お店はこんな感じ

そもそも、夜中の2時半まで営業してるお店でありましてね、若い頃はアタクシも深夜に、
トドメのホッピーとラーメンで〆るという自傷行為に 及ぶ事数度。

何せ呑み助用の肴が豊富 でありましてね。

つまみはわんさか

手羽煮もうまそうですな。
手羽煮と思しき



麺の固さは「粉落し」、「ハリガネ」、「バリカタ」から「柔らかめ」まで7種類。
他店に比べ、固めだそうです。アタクシはふつーでお願いします。

なるほど



目の前には、大好物の二品が鎮座ましましておりまして。
両方とも大好きデス

ボキ、何を隠そう紅しょうがが大好物でしてね、

紅生姜だけでどんぶり飯が食える という、

とてもCPの高い漢なのであります。

学生時代、コンタクトスポーツをしていた頃は、吉野家で
大盛り汁だくで1杯と、ライスの大盛りをセットで頼み、 

上の肉を全てライスに移し変えましてね、汁の沁みたライスの上に、

真っ赤なじゅうたん(紅生姜) を敷き詰めましてね、戴いたものであります。

40を越えた今、そんな食欲はありませんので流石にできませんが、
今でも紅生姜は、ボキにとっては主菜で有る事に違いありません。

そんな事を言っている間にラーメン+煮卵(750円)登場
ラーメン+煮卵

注意書きに従いまして少々お化粧を。
CAUTION!!.jpg


準備完了でございます。
準備完了

麺は普通でお願いしましたが、まだ若干、芯が残っています。まさにアルデンテ。
細い麺が


スープも博多で食べた真っ白では無く、
このスープの色が

・・・あれ、暫らく食べない間に、、少しあっさりしたかな?

そういえば、昔は店の周囲50m位に、

鼻の曲がりそうなとんこつの異臭

が漂っていたのが今日は無い。。


ご時勢でありましょうか。少し、残念ですな。(旨いけどね充分)



叉焼も、
煮豚さんが


煮卵も。旨い。
半熟ではありません


あっと言う間に食べてしまうので、ランチサービス(無料)の替え玉を。

今度は柔らかめで茹でて戴きます。

ランチタイムサービス

こちらも注意書きに従いまして、
いれますともさ


味を足し、
うまみ


今度は辛い高菜を がっつり投入しましてね、

スープは変色

辛ウマっ! 



至福です


今度は久々に夜、ホッピー決めに参りましょう。(^^
あ、因みにこちら、両国駅からも、錦糸町駅からも、程よく遠い、緑3丁目交差点に程近いので、
バスで来ない限り、最寄り駅から最低20分は歩くと思って下さいネ(汗

またまた30位後半に甘んじるボキに皆様の清き「ぽちっとな」を宜しくm(__)m↓

ぽちっとお願い、しょにょ1↓


ぽちっとお願い、しょにょ2↓

















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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

  1. 2008/11/25(火) 06:45:31|
  2. 本所両国
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

all you can eat and drink ~都内某所のフレンチ名店~

あのね、ぶっちゃけましてね、アタクシ、シルバー使ってご飯食べるの、
年に一回あるか無いか、なんですよね(大汗
(街の洋食屋やスパゲティ屋さんは除くよ、念の為)

そんなアタクシが、何と、

四年連続でお邪魔しているフレンチの名店
有ったりする訳です。

しかも、特別なイベントの時だけ、です。

そう、ボジョレー・ヌーボー解禁に合わせたディナーイベントがあるのですよ。その名店には。

予約は至難の業の様なのですが、幸いにして、お店の常連である友人から毎年、

「今年も行くー?」

とお声が掛かりますのでね、お邪魔する訳です。のこのこと。

諸般の事情を鑑み、今回はお店の場所もお名前も内緒デス。ごめんよ。(^^;

外食は安くて旨い所しか行かない。 
(奢りと接待は除く)

を金科玉条そして軍人勅諭としておりますアタクシが、

何故にのこのこ付いていくか、それはね、、

食べホーダイに呑みホーダイなのだからだよ明智君! 
(てお前誰だ?)

しかも、一人11,000円(たっくすいんくるーど)!!

しかも知る人ぞ知るフレンチの名店なので、当の然、勿の論、バカウマ!なんですな(^^

供されます新酒は5種類、なので予め五個のグラスがセットされておりまして。
ボジョレー初荷!

軽くて口当たりの良いものから、味わいの深いものへ順に供される訳であります。
(ワインの味なんかわかんないけどね、ボキは;大汗 まあ美味しいから許してね)

んでお料理はまずはスターターのオードブル盛り合わせから。
オードブル盛り合わせ

6種類のオードブルが、サラダと共に登場する訳ですが、どれも手が込んでて、旨いのよ。
一番手前のカナッペみたいのはね、フランス産のガーリック風味ソーセージの柿のマリネ。

 「アタシャこんな手の込んだ料理初めてだよ。」 

死んだ婆さんが食べたら絶対にのたまうであろう科白が危うく口から出そうになりましたが、
ワインで飲み干しましてね。

しかしこのパテの旨い事、
このパテがバカウマでして

ニシンのマリネは、普段食べつけてる身欠きにしんとはまるで違うのですが、
ニシンスモーク

居酒屋でも必ず頼むポテサラとあいまって、
やはり男のソウルフードか

海外で日本人に有ってホッとするあの感覚に似ていなくもなく。(汗

(ストロボでハレーションしてて見えにくくてごめんね)

冷静を装いながら、次のお皿を待ちますとね、
ホタテとスズキのクネル、アメリケーヌソース

アメリケーヌソースって何さ?

と博学な友人に聞きますとね、海老のソースだよと。

機転を効かせてくれた友人、早速マダムに耳打ちしましてね、
海老アレルギーのある相方用にはトマトソースのそれを準備してくださいましたよ。

トメイトソース版

ホタテとスズキを裏ごしして、生クリームで伸ばしてソーセージ上に固めた、そう、
ほんのりグラタン風味の上品なかまぼこ に、

海老のソースを付けて喰う。

グラタンとかまぼこが大好きなボキ、 


不味い訳が無く! 

旨い、旨すぎる、埼玉銘菓、十万石饅頭(寒)

こいつの出番到来
るぱ~ん


そら付けるでしょう。食べるでしょう。 

このソースがね。絶妙


更に料理は続きまして。
フランス産ポークのロースト、パイナップル添え、+長野県産地鶏ももの煮込み、ガーリック風味


ポークの中にパイナップルが入ってるんですね。何だかね、上品な叉焼にジャムを付けて喰ってるみたいです。これがビックリする位、合うのですね。

ボキ的には酸味の利いたトマトソースの地鶏の煮込みが抜群に旨かった!

関係無いんだけど、クスクス食べるとさ、何だか米国の味気ない飯を思い出すんだよね。
これはとっても美味しいんですけどね(^^


しかし・・・・更にメインが待ってるんですよ。

どーん!!
 

蝦夷鹿のポワレ、カシスソース、牛筋の赤ワイン煮レンズ豆添え、自家製黒ソーセージ

この鹿肉の柔らかいこと、旨い事 ったら。
この蝦夷鹿の旨い事。

付け合せのマッシュが又たまらなくそそるのでありますな。

牛タン元は赤ワインで柔らかく煮込んであるのですが、揚げた麺の様な衣をまぶしているので
クリスピーでフライの様な食感も楽しめるという一粒で二度美味しいという代物。

牛のタン元だそうです。

自家製黒ソーセージは、「血液」を使っているのでレバー風味。友人曰く、

「色んな店でこの黒ソーセージを食べているがここのが一番旨い!」

なるほど、確かに旨い。


更にデザートまでアソートで出てまいります。
デザート盛り合わせ

呑み放題は堪能致しましたが、コースを完走した段階で胃袋には立錐の余地も有りませず。
(言葉の使い方、間違ってますか?:苦笑)

何とコスパの高い名店なのでありましょうか。

年に一度のファン感謝デーなのか、とも存じますが、普段お邪魔してないのに感謝デーだけ
お邪魔する厚顔無恥なアタクシを、神様どーぞお許し下さい。

という事で、Oさん来年も誘ってね(^^/

下町でも無い、B級でも無い、普段と違う一面を見せ付けたボキにあなたの清き一票をぜしm(__)m↓

ぽちっとお願い、しょにょ1↓


ぽちっとお願い、しょにょ2↓




テーマ:フレンチ - ジャンル:グルメ

  1. 2008/11/21(金) 10:38:12|
  2. その他東京
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

呑むなら歩こう。 ~日本堤 丸千葉~

ども。うんとご無沙汰でございます。


ええ、サボってましたが、何か? 


す、すみません刑事さん、で、デキゴコロなんです。 
(常習だけど)

と刑事さんへ自首して来ました。 台東区、日本堤まで。





徒歩で。 拙宅から(約2時間。)

日本堤と言えば、都心から見て浅草の北、南千住いや、もっとはっきり言えば、
山谷は涙橋 の手前、更に西へものの五分で漢のパラダイス、吉原大門という、
まさにカオスな立地。

超有名店、丸千葉 さんへ初見参であります。

お店は昼下がりの二時開店という、まさに立地条件的にはこの時間でも遅い位の開店時刻。
到着時には、まだ暖簾は出ておりませんでした。

開店は2時からだお。




場所は日本堤1丁目一番地。
頭号番地



暖簾が出ると同時に滑り込みます。口開けゲットでありますな(苦笑)
これだよこれ。


東京の正統派居酒屋スタイルであります所の、長いUの字カウンターを綺麗に保存されております。


ここには名物なホール担当さんがおられると、色々な方のブログで拝見していたのですが、

おられましたよ。見た目と喋り方、声の質までこの時期のこの方そっくり。

何だこの野郎


早速ブログの遅筆と、続くといっておきながら全く続かない詐称に関して自白致しまして。

いやー、自白した後のビールは旨い。  (嘘)


何はなくとも。


もう、話し方までね、若い頃のたけしさんです。声の質は、どちらかというと、たけしさんの物まねをしている松村さんの方に似てるかな。



メニューが豊富で悩みますが、まずは、肝で攻めます。
ボキはレバ刺し、レバが食えない相方はあん肝を。

牛レバ刺し

安危も

牛レバ刺し(確か500円) 旨っ! 

にんにく醤油でいただきました。

動脈と思しき

甘いんだよねー、旨いレバ刺しは。 

にんにく醤油でね



あん肝はポン酢でね。
ポン酢でね。


口開けからものの30分でカウンターの1/3が埋まり、常連さんと思しき方々が続々と入店されます。

ホール担当(やっちゃんと言うそうです)
は老舗居酒屋にありがちな無愛想な所は全く無く、気さくに色々話しかけてくれるので一見さんも
安心です。独りでのみに来る多くの常連さんはシニアな方々が多いのですが、軽妙な口調でいじり倒して会話が弾んでいます。このひと時を楽しみにやってくる方も多いんだろうなあと。

ここまで歩いてきたと申しますとね、実はやっちゃん、山登りが趣味だとか。

あらなんと偶然、我々は前日に筑波山 に登ったばかりですよ。

「あの山馬鹿に出来ないんだよー。厳しい山なんだ。大変だったでしょ。」

とやっちゃん。

ええ、大変でしたともさ。 何せこんな傾斜が延々1時間半続くんですもの。

侮るなかれ筑波山






山好きなやっちゃんとの楽しい会話も弾みましてね、
ビールからこちらへ移行するのは当然の流れでありまして。
やはりキンミヤだよね

やはりキッコーミヤ金印(1900円)
何故だか古い下町の居酒屋は焼酎はキンミヤが多いよね。

こちらでは、ソーダで割るのを白ハイボールと呼ぶみたい。(ショットで400円)
(天羽のハイボールの素で割ったりしないみたいね)

お次の肴はこちら、定番といえば定番、あればまず頼むでしょう。そうでしょう。

ポテサラと、
ポテサラは行っとくでしょ。


鶏の唐揚。
漢のソウルフード



ポテサラはとてもクリーミーでありまして、
ポーラ・クリーミーなんちって(寒)


鶏唐は醤油ベースの味がしっかりと付いていて旨い。
デカっ。


そして、、、でかくて量が多い(汗 (ここは何頼んでも量が多いよ)

更にこれだ。どーん 

湯豆腐(1人前600円)
冬はこれだね。

豆腐が2丁近く入ってね?(汗

とカウンターの向かいが騒がしいので眼を向けますとね、
常連さんとやっちゃんの会話が秀逸。

やっちゃんは下戸らしく、お菓子にまんじゅうを皿に盛ってカウンターの脇に置いておいた。

(や) 「じじぃ、俺のまんじゅう食ったろ!」 

(客)「食ってネーよ。俺酒飲んでんだぞ(笑)」

(や)「ちっと目ぇ話すとこれだかんなあ(笑)」

この掛け合い漫才に、周囲も自然に笑顔になるわけでして。

しまいには、  「勘定のかたに入れ歯置いてけ!」  だって。

そんな掛け合いを見ながらね、牛蒡チップスとべったらでボトルを飲み切りました。

ごぼうチップス


べたべたするからべったらと言う


締めて二人で7000円。

最寄り駅が無いに等しいんだけど(三ノ輪からでもナミセンからでも20分位かかります)
台東区のめぐりんとかいう循環バスだと便利だよ。

味、量、客あしらい。全てにおいて久々に高水準のお店でありましたよ。


遅筆でも、続かなくても、やっぱりあなたのぽちっとが源泉であります。↓

ぽちっと、しょにょ1


ぽちっと、しょにょ2






テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

  1. 2008/11/18(火) 11:28:00|
  2. 台東区
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

太助@ほろ酔い

Author:太助@ほろ酔い
B級グルメでレッツ・ら・Go!
主に下町中心でーす(^^

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