といそいそとお出かけしました。 清澄白河駅徒歩5分弱の、あやめさん。
アタクシ、卒業した中学校がこのすぐ裏手、所謂学区域だったもので、
かつ頭がどーしても上がらない、敷居の高い叔父貴がすぐ側に住んでいるので、
こちらにお邪魔する時は、ちょいと抜き足、差し足だったりします。(実話:汗)
一度あやめさんでばったりお目に掛かり、東北は福島浜通り出身の相方は、
由緒正しい正調深川弁での旧交を暖めるその叔父貴のご挨拶に
ビビデバビデブーで腰が抜けそうになった
そうです(爆
全く怒鳴られた訳でもお叱り戴いた訳でもなく、ただ単純に、接頭・語尾に
「てめえこの野郎」とか「馬鹿野郎この野郎」
が付くだけなんです・・・早口の巻き舌で(^^
アタクシも山の手の高校にまかり間違って進んでしまったので、
「お前の話し方は喧嘩腰だな」と同級生に注意された事しばし。てな事も思い出しました。
何も悪い事はしてないのだけど、何故か伏し目がちに歩いてしまうそんな街にあやめさん
はあります。 この外見では、知らないと、入るの、躊躇するかも(汗
中瓶で、大降りの焼き鳥とまず決めていたのですが、
「あーできないんだよごめんねー」・・・
・・・ショボーンと肩を落としてビールを
すすっておりますと、女将さんが「肝焼きならあるわよ」って。(^^
うふ。それでもいいや。ってな事で待つ事20分ほど。
焼き鳥もでかいけど、肝焼きもデカイ(^^
箸袋と比べてみてね〜。
あのね、この肝焼き、苦いばかりじゃないんですよ、よく見てね、あのね、肝の周りに肉も沢山ついてるの。鰻の身が。だからね、苦いだけできらーいという人でも食べられるよきっと(^^
アップでドゾ!
中瓶1本飲み終わった頃に、鰻登場、並盛1260円デス。安っ!
ここの肝吸いも味が濃くてすきなんだよねー。肝吸いの素を使ってるぽいけど、俺の口にはあいます。おっきな肝もちゃんと入ってるしね。大好き(^^
蓋を開けるとこんな感じ。
上で1785円 うな重の並よりマグロの刺身の方が高いんですねこのお店。
鰻は当然養殖だろうけど(この値段だから)そんなの全然OKよー!
ふっくらしてて、柔らかくて、甘すぎないタレが蒲焼にも、ごはんにも。
この辺り、寺町だからね、週末は法事のお客さんでごった返すんだけど、
平日は常連さんばっかり。
失礼な言い方ですけどね、普段、鰻がくいてーなあ。と思うと、最初にココが浮かぶのです。
味とコストパフォーマンスがジャストピッタンコだからね。
あやめさん、今日もグッジョブ!(^^
場所はこちら
03-3630-5597
Author:太助@ほろ酔い
B級グルメでレッツ・ら・Go!
主に下町中心でーす(^^
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