雪のふーる街をー♪ (♪ワワワワー♪)
ゆーきのふーるまーちをー♪ (♪ワワワワー♪)
降ったねー初雪! 東京で雪が降るとね、なんだかこの曲が頭をよぎるんですけどね。
ぼくちん、ちょっとおセンチ?
すまーん、ちょっと言って見たかっただけなんだよー(T_T)
デキゴコロです刑事さん!
・・・・・ハイ、マクラはこの辺にしときましてね、博多シリーズへ戻ります。
今回の情報は、昨年、そう2007年11月時点の情報なんで、その点ヨロシク哀愁!
友人夫妻との二泊三日のスチャラカ博多ツアーも最後の昼餐となりまして、
向かった先がここ、中華「福楽軒」さん
はっきり申し上げまして、街のラーメン屋さんです。
観光客が行くような店では全く有りません。(滝汗
お友達が、福岡在住のご友人から是非と勧められたお店なんですね。
こんな外観。 
紹介されなきゃ、行かないよね?(爆
がらがらー(引き戸を開ける) 「御免よー。」とオトナイますと、
元気な奥様が笑顔で迎えてくださいます。
メニュー見てびつくり。 
ラーメン350円って、、有楽町「新角」の立ち食いラーメンじゃないんだから!
我々4人は呑み助なので、昼から本気と書いてマジモードで、飲み食いです。
酢豚!(中国黒酢効いてる!) どーん! 
肉天(豚肉のてんぷら。)衣さくさく、
身は柔らかホクホク! どどーん! 
何これ!?変な生き物?? 
・・・餃子デス。Upでポン! 
自家製皮らしく、もちもちでほんのり甘〜いのよ。耳付きで外はパリッ!
中は肉汁ジューシー ウメッ。(^^
レバニラも頼んだ↓ 
レバニラは、なんつーか、最早、日本食に近い位、日本人の味にモディファイされてるんだね、きっと。
まずくなかったけど、亀餃 両国店のそれの方が俺には旨い。
でも、レバのボリュームは有りがたい限り。確かこれで700円。激安。
これらを、この瓶だしの熟成紹興酒で流し込む訳だー。
どどどーん!!! 
そのつど、奥様が笑顔でサーブしてくれんのよ(^^
さて、4人の食欲は益々意気軒昂(^^;
奥様にお奨めを伺うと、 「焼き茄子」が良いという。
早速頼んでみた。
それっ! 
何?
何これ??
何なのよこれ???
うめーーーーーーーーーー!
ちょっと奥さん!旨いわよコレ!
(臨場感を出す為、敢えて「おねー言葉」でお届けして見ました)
茄子の皮を剥いて、素揚げしてから醤油その他で味付けしてるらしい。
茄子がね、素揚げしてるせいか、表面がね、ホクホクしてるのさ、
なんだか、そう
ジャガイモのホクホク感をイメージさせるのだよ明智君!
でも中は茄子のとろっとした柔らかさで、味を充分吸収している訳。
茄子に二つの食感が備わっている料理なんだよこれーっ!
紹興酒だけでもおいら7、8杯飲んで、そろそろ〆にいくべーと。
まずちゃんぽん。ふつーに旨い。 
んで焼きうどん(この店では焼きそば=カタ焼きそば、皿うどん=柔らかい焼きそば
なんだとか。麺が太くて旨かったなあ。これ。 
んで炒飯。 
美味しいんだけど、ふんわり柔らかい、優しい味なんですね(^^
奥様と、厨房はご主人、ご夫妻で切り盛りされてるみたいで、
お二人の会話だと中国語でお話されてました。
奥様がねー無茶苦茶親切にサーブしてくれるのよ。
同行の友人がシャツにソースか何かを飛ばして服を汚してしまったのですが、
ささっと、洗剤を含ませた濡れ布巾を持ってきてくれて叩いてくれたりね、
とても気が細かく行き届いてるのです。
表の看板に、 
てある位だからね、きっとここに至るまで、ご苦労もあったと思うんだけどね。
頑張ったんだね、きっと。ちょいと感動。
地元に愛されてるお店の様で、常連客とのコミュニケーションが、それを感じさせます。
天神駅からタクシーでも千円以内でした。
こういうお店に出会えるのが、実は旅の醍醐味だったりするよね。
帰りも、店の外で奥さんがずーっと見送ってくれてました。
値段もびっくりするくらい安かった!今年もいくぞー!
判りにくいので住所付けときますね。
福岡県福岡市中央区清川3丁目20-31
電話 092-531-1791
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Author:太助@ほろ酔い
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